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水野 克俊の白磁

 2013年3月27日(水)-4月21日(日)


3月27日からミッドタウン店で始まる器の個展「水野克俊の白磁」。

タイム アンド スタイルで4回目となる本展は、新作に加え、料理のイベントで会期がスタートします。3月30日(土)と31日(日)の両日、水野さんの器を使用した料理イベントを行います。今回その料理をご担当いただくのが、水野作品の愛好家である料理教室主宰・南山弘枝さんです。


水野克俊の白磁と、南山弘枝の料理

3月30日(土)・31日(日) 16:00-18:00


水野克俊の器を使用して、料理家・南山弘枝の料理をお召し上がりいただけます。

◎予約不要。上記の時間中、どの時間帯にお越しいただいても結構です。

◎用意数には限りがありますので、万一品切れの場合はご了承ください。


作家来店日 3月30日(土)・31日(日)・4月1日(月)



使い手である南山さんに、水野さんの器について聞いてみました。

「水野さんの器は明らかに他の白磁とは違うと感じています。凛としたたたずまいと温かさ、柔らかさ。日常の生活に溶け込む親しみ感。水野さんの器に盛りつける時の緊張感と喜びにより日常が彩られ、そんな日常の積み重ねで豊かな暮らしが創られていくのではないかと思っています」。

水野さんの白磁の器は、使えることに重きを置いて作られます。生活に適した使える器。今から二十余年前、九谷青窯時代に教え込まれた哲学です。

奇を衒わず、先人の感性や知恵、技術などが詰まった古より継承されてきた形と型打ち技法で写す。その形とともに魅了する“白磁=色”。砥部の石は食器に向いており、その色を“やさしい白”と水野さんは言います。 作り手の心こもった料理が“やさしさ”の上に添えられることで、そのやさしさはさらなる輝きを放つでしょう。時が流れても、生活スタイルが変わっても、忠実に真摯にただひたすらにその写しを繰り返しながら水野さんは使える器を作るのです。

 

3月30、31日、水野さんの器と南山さんの手から生み出される白い寛容なる器と一口料理のコラボレーション。日常を彩るため、日常の中の非日常を探し求める楽しさを是非会場で味わっていただきたいと思います。

南山弘枝さんの料理の世界観など、もっと詳しいお話はこちらから。

 

TIME & STYLE MIDTOWN 



東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア 3階

電話 03-5413-3501 営業時間 11:00-21:00

東京メトロ日比谷線/都営大江戸線 六本木駅 直結 

東京メトロ千代田線 乃木坂駅 徒歩3分