【注目Q&A】駅で泥酔したリーマンが波動拳の練習をしていたのですが…

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こんな質問が編集部に寄せられていました。

■駅のホームで、ベロベロに酔っ払って一人で波動拳の練習をしている40歳くらいのリーマンがいました「20歳男性です。

先日山手線のとあるホームで、ベロベロに酔っ払って一人で波動拳の練習をしている40歳くらいのリーマンがいました。

独り言をブツブツ言っていたのですが、どうやら仕事のプロジェクトがうまくいっていなかったようです。

僕はまだ学生で、社会の厳しさを知らないのですが、社会で仕事をするっていうのはそんなにストレスがたまるものなのでしょうか?心構えを持っておきたいので、社会に出て苦労をしたお話を聞かせてください」⇒原文はこちらから。

それは珍しいものを目撃しましたね。

雨の日に傘をクラブに見立て、ゴルフの素振りの練習をするサラリーマンというのはよくある光景ですが(危ないのでやっちゃダメですよ)、そうですか、波動拳ですか…。

波動拳といえば、格闘ゲーム「ストリートファイター」に登場する必殺技。

見てすぐにそれとわかるなんて、相談者さんも「ストリートファイター」好きなんでしょうね。

話しかけてみれば、同好の士として意外に話が合うかもしれません(笑)。

それはともかく、「社会に出て苦労をしたお話を」とのことですので、早速マイナビニュースの読者からの回答を見てみましょう。

まずは、「いやいや、そんなに身構えるほど大変なことはないよ」というご意見から。

■案ずるより産むがやすし。

心配するだけ意味がないです(タロウさん)■社会はつらいものかもしれませんが、波動拳を繰り出すよりは随分楽だと思います。

そんなに構える必要はないですよ (ピエロさん)その一方で、「そうはいってもやっぱり社会に出るとストレスだらけだし、タフな戦いの日々です」というご意見もあります。

■思い通りにならないことが多いです。

社会人なら当然ですが、やはりストレスがたまります(とんたさん)■人によるかもしれませんが、ストレスはたまりますね。

学生では分からなくて当然です。

毎週がテスト週間だと思えば、そうかもしれません。

事前に勉強しておきたいのなら、敬語とマナーとPC操作の勉強をしておきましょう(kazさん)■いろいろありますね。

その方の気持ちは何となくわかります。

理不尽な仕事は結構ふられます。

終わってからアレコレ考えるとして、まずはこなすのに専念することだと思います(Kさん)■私もそこまで苦労は知りませんが、言うことをコロコロ変えたり、失敗は全て部下のせいにするような上司もいます。

お客さんの無理難題やクレームにも応えていかないといけないと思います。

大変そうなアルバイトをしてみてはどうでしょう(hataneさん)皆さん、それなりの苦労を抱えられているようですね。

それにしても彼はその波動拳でいったい何を撃破しようとしていたんでしょうか。

わがまま放題のクライアントか、強力な競合他社か、はたまた責任転嫁ばかりする上司なのか…。

ストレス解消のために、何か一心に打ち込めることを見つけておいた方がいい、というアドバイスもありました。

■どんなにストレスがたまっていても、一人で波動拳の練習をするのはその人くらいでしょう。

まあ、たまってしまうものは吐き出してしまうのが一番なので、ある意味その人なりの発散方法なのでしょうね。

なので、あなたも発散方法(趣味など)は見つけておいてください (cloverさん)相談者さんも、そのうち同ゲームの必殺技・「竜巻旋風脚」の練習を始めたりするかもしれませんね(笑)。

さて、回答の中にもありましたが、社会の大変さを学生時代のテストになぞらえることがあります。

でも昔、とある作家がエッセーで、彼の友人が発した「いまだに学生時代の試験の夢を見る」という言葉に対して「試験ならいざとなれば白紙で出せばいい。

社会ではそうはいかない」と書いていたことがあります。

学生時代の0点の答案はあくまでも自己責任ですが、作家という職業は常に合格点以上の答案(作品)を求められる。

そんな苦労を語っていたのですが、仕事というのは多かれ少なかれ、そういうものではないかと思います。

ただ、プレッシャーがある分、精魂傾けた仕事が成就した際の達成感も大きいです。

相談者さんも今後、社会という複雑で厄介な、そしてダイナミックかつ魅力的な場所で思う存分暴れられることを期待しています。