1回目では、「気がきく」人の「社内&社外マナー」のひとつ、オフィスでの靴の選び方についてお伝えしました。2回目の今回は、「メール術」についてです。日々社内外を飛び交うメールですが、そこでもほんの小さな心がけで「気がきく」人になれるのです。

あなたは「気がきく」メールを
送ることができていますか?

 新社会人は、上司、先輩、同じ部署のメンバーなど、たくさんの人からさまざまなことを学びながら、「仕事」を覚えていきます。ですから、

「いつも教えてもらってばかりで申し訳ない」
「自分は一人では何もできなくって情けない」

というような気持ちを持たなくていいのです。

 それよりも、今はいろいろ教えてもらうことが多い時期であるとわりきって、「ありがとう」の気持ちを素直に伝えていくことを考えてみてはいかがでしょうか?
 
 誰にでもできること、それは、日々職場でお世話になっている人たちに、とびっきりの笑顔で「ありがとうございます」と素直に言葉で伝えることです。ときには、あなたの一言が、職場の風通しをよくすることもあります。とはいうものの、周りの人はみんな忙しそうにしているし、職場はとても静か。感謝の気持ちを伝えたいけれども、いつどんなときに、どんなふうに伝えればいいのかわからないと悩んでしまうこともあるかもしれません。

 どうすればいいのでしょうか?

続きはこちら(ダイヤモンド・オンラインへの会員登録が必要な場合があります)