究極の「貧乏飯」--「パスタにコンソメ粉だけ」「小麦粉を水で溶いて焼く」

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お金がなくてもお腹はすくもの。

財布の中身がピンチのときに、安くて満腹になるような「貧乏飯」を作ったことはあるだろうか。

ということで、マイナビニュース会員の男女494名に聞いてみた。

Q.給料前などお財布が危機的状況の時に「貧乏飯」を作ったことはありますか?はい 36.2%いいえ 63.8%「はい」と答えたアンケートの中から、興味深い「貧乏飯」エピソードをご紹介しよう。

意外とおいしそうなものから、味が全く想像できないものまで、様々なレシピをお送りいただいた。

■空腹はご飯でしのぐ・「ご飯に醤油」(26歳女性/医療・福祉/専門職)・「ご飯に焼き肉のたれ」(34歳男性/不動産/事務系専門職)・「ご飯にマヨネーズ」(29歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)■工夫次第でもう1食!・「ラーメンを食べた後、ラーメンの汁にご飯を入れてラーメン雑炊にし、2食もたせる」(25歳男性/金融・証券/事務系専門職)・「1個の袋入りインスタントラーメンを3分割して、3食にして食べたことがあります」(63歳男性/情報・IT/経営・コンサルタント系)■安い「もやし」を活用!・「もやしを焼肉のタレで炒めてご飯にのせる」(28歳女性/情報・IT/秘書・アシスタント職)・「もやしにオイスターソースなどで味付けし、ご飯にのせて食べる」(30歳男性/学校・教育関連/販売職・サービス系)・「もやしを買ってきて、味の素などで味付けしてもやし丼」(26歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)■麺があれば貧乏も怖くない!?・「うどんを大量に煮込む」(30歳男性/商社・卸/営業職)・「パスタにコンソメ粉のみを混ぜた素パスタ」(28歳女性/金融・証券/販売職・サービス系)・「1kg150円くらいの安売りのパスタを買っておいて、お金のないときにドレッシングをかけて食べる」(29歳女性/電機/技術職)■自分をごまかせ!・「コメが底をつきそうなときは、リゾットやおかゆにして、カサを増してごまかしている」(37歳女性/金融・証券/営業職)・「58円のカップラーメンに100円の乾燥わかめをプラスして豪華な気分を味わう」(27歳男性/運輸・倉庫/技術職)■欲しいものは満腹感だけ!・「白米の上に餅をのせる」(49歳女性/その他/その他)■究極の貧乏飯はコレ!・「パンの耳をパン屋さんやスーパーでタダでもらった」(42歳男性/電機/技術職)・「具のないチャーハン」(48歳男性/その他/事務系専門職)・「小麦粉を水に溶かして焼く」(33歳男性/小売店/販売職・サービス系)■総評貧乏飯のレシピで最も多かったのは、お米を使ったものだった。

「卵かけご飯」や「納豆ご飯」といった回答が目立ったがこれはまだ贅沢なほうで、「豆腐とご飯の混ぜご飯」やご飯に調味料をかけただけの「ご飯にポン酢」「ご飯に塩だけかけて4日我慢した」などの声もあった。

また「インスタントラーメンの中に、お米を入れて食べる」といった意見もいくつか寄せられた。

独自に考案したメニューで空腹を満たした人もいるようで、「天カスのせご飯」という回答もあった。

「片栗粉をお湯で溶かして砂糖を混ぜる」など、食事とは言い難いものもいくつかあったが、健康が何よりも大切。

しっかりと体力がつくものを食べてもらいたいものである。

調査時期: 2013年2月14日〜2013年2月15日調査対象: マイナビニュース会員調査数: 男性216名 女性278名 合計494名調査方法: インターネットログイン式アンケート