求婚男子の79%がプロポーズに悩みあり。特にプロポーズなしは●%

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リクルートマーケティングパートナーズが企画制作する結婚情報誌「ゼクシィ」は、プロポーズの実態を探るためにアンケートを実施。

調査は2012年・2013年に行い、このほど、その結果を発表した。

まず、プロポーズは誰がしたか尋ねたところ、一番多い答えが「(男性が)自分から」という回答だった。

「(プロポーズは)自分からも相手からもなかった」は30.1%で、およそ7割の男性がプロポーズをしていることが分かった。

また、プロポーズをした場所は、「自宅・家」と回答した人が41.7%で一番多かった。

次にプロポーズにふさわしいタイミングについて聞くと、1位は「二人にとって記念日(特別な日)」だった(42.3%)。

2位は「彼女の誕生日(23.7%)」、3位は「出会った日(14.8%)」となっている。

プロポーズした理由について聞くと、「自分の意思表示として必要なことだと思ったから(62.6%)」という意見が一番多かった。

2位は「相手を喜ばせたかった(53.9%)」、3位は「曖昧(あいまい)なままにしたくなかった(39.3%)」。

一方、プロポーズしなかった理由の1位は、「言葉にしなくてもお互い意識していた(48.1%)」だった。

男性のプロポーズに対する悩みでは、いつプロポーズするかで悩んだ人は30.5%だった。

以下、どんな言葉でするか悩んだ(30.0%)、相手が喜んでくれるか心配だった(25.7%)、相手が受け入れてくれるか心配だった(22.1%)が続いた。

一方、悩みごとがない人は21.1%にとどまり、約8割の男性が何かしら“困っている”ことが分かった。

次に、婚約指輪を渡した理由について聞くと、「相手を喜ばせたかった」が67.5%で1位。

2位は「ケジメとして必要だと思ったから(50.0%)」、3位は「プロポーズにはつきものだと思うから(30.8%)」だった。

また、購入費用は、全国平均で31.7万円となっている(ゼクシィ結婚トレンド2012年調査結果から)。

婚約指輪をあげることを内緒にしていた人は、どのように相手の指輪のサイズを知ったのかでは、一番多かった回答は「サイズを知っていた(52.0%)」。

サイズを知らない場合は「直接サイズを聞いた(22.0%)」ほかに、「相手にバレないように測った(18.0%)」という人もいた。