『オズ』首位キープ、J・フランコは『スプリング・ブレイカーズ』も好調 【全米映画Box Office】 写真:(C)Spring Breakers, LLC

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先週末の北米週末興行成績では『オズ はじまりの戦い』が初登場だった先週に引き続き、4,220万ドル(約40億円)で首位の座をキープした。

2位にはハル・ベリーが911(緊急電話)のオペレーターに扮したスリラー『ザ・コール/The Call』が、3位にはマジシャンたちが繰り広げるコメディー『ジ・インクレディブル・バート・ワンダーストーン/The Incredible Burt Wonderstone』がそれぞれ初登場でランクイン。後者はスティーヴ・カレルにスティーヴ・ブシェミ、ジム・キャリー、アラン・アーキン、ジェームズ・ガンドルフィーニ(『ソプラノズ 哀愁のマフィア』ほか)ら、いわゆる"イイ顔をした男たち"に加え、オリヴィア・ワイルドなど濃いメンツが揃って出演している。予告編はコチラからどうぞ!

また、1位の『オズ...』でマジシャンのオズを演じたジェームズ・フランコは、もう1つの出演作『スプリング・ブレイカーズ』がニューヨークやロサンゼルスで限定公開された。同作はすでに劇場1館あたり9万ドル(約853万円)もの興行収入を記録しており、来週末には全米公開される。共演はセレーナ・ゴメスやヴァネッサ・ハジェンズといった人気若手女優で、撮影の模様を収めたセクシー写真は以前から話題の的だ。日本でも6月15日(土)よりロードショー。

<北米末興行成績 3月15日(金)〜17 日(日)>(3月17日発表分)
1.オズ はじまりの戦い 4,220万ドル(日本公開中)
2.ザ・コール 1,710万ドル
3.ジ・インクレディブル・バート・ワンダーストーン 1,030万ドル
4.ジャックと天空の巨人 620万ドル(3月22日(金)から日本公開)
5.アイデンティティ・シーフ/Identity Thief 450万ドル
6.スニッチ/Snitch 350万ドル
7.21アンド・オーバー/21 & Over 260万ドル
8.世界にひとつのプレイブック 260万ドル(日本公開中)
9.セイフ・ヘイヴン/Safe Haven 250万ドル
10.エスケイプ・フロム・プラネット・アース/Escape From Planet Earth 230万ドル

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