『攻殻機動隊ARISE』、月刊ヤンマガでコミカライズ連載開始

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ARISE表紙士郎正宗(原作)、黄瀬和哉(総監督・キャラクターデザイン)、冲方丁(シリーズ構成・脚本)、プロダクションI.G(アニメーション制作)ら、豪華スタッフが創り出す、シリーズ最新作『攻殻機動隊ARISE』。

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3月13日(水)発売の『月刊ヤングマガジン』(講談社刊)誌上で、完全オリジナルストーリー『攻殻機動隊ARISE 〜眠らない眼の男 Sleepless Eye〜』の連載が開始された。

TVシリーズの脚本を務める藤咲淳一と、漫画家の大山タクミがタッグを組んだ新たな「攻殻」が描かれている。

『攻殻機動隊ARISE』は、1989年に士郎正宗が漫画作品を発表して以来、映画・TVシリーズ・OVAで映像化されてきた『攻殻機動隊』の新作アニメーションシリーズ。各話およそ50分・全4部作で劇場上映される。

情報ネットワークとサイボーグ技術の発達によって人々の意思が“電脳”で繋がれた未来社会を舞台に、凶悪犯罪を阻止する事を目的とした攻性の特殊部隊“攻殻機動隊”の創設、そしてこれまでのシリーズ作品において謎に包まれていた全身サイボーグのヒロイン・草薙素子(くさなぎ もとこ)の物語を描く全世界待望のSFアクション作品。

なお、3月30日(土)から、映画の全国共通鑑賞券、およびムビチケの販売を開始される。前売り特典として、クレジットカード等のデータを安全に守る“『攻殻機動隊ARISE』特製スキミング防止カード”が付属される。

ARISE表紙

(C)大山タクミ/講談社
(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊ARISE」製作委員会