年下のイケメン男子と「東京ディズニーリゾート」初の公式カメラアプリを体験! 気になる恋の結末は…【後編】

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イケメンの年下男子と東京ディズニーランドへ行き、新登場のスマートフォン用の公式カメラアプリ「HAPPINESS CAM(ハピネス・カム)」を体験することになった記者。

ただでさえ夢の国なのに、イケメン&アプリの相乗効果で、さらにさらに楽しくなっちゃうじゃないかぁぁ〜!!!!!

と大興奮でJR京葉線の舞浜駅に降り立ちました。

気になる年下のイケメン男子の正体は……、ロケットニュース24で活躍中の「だいちゃん」こと田代大一朗記者であります! 数ヶ月前より突如としてディズニー・フリークになってしまったというだいちゃん。

対する記者はというと、正直言って東京ディズニーリゾートでず〜っとリゾートしていたいぐらいマジで好き。これは、これは、まさに運命! 運命としか言いようがありませぬ! 二人ともディズニーが大好きなんて、運命としか言いようがありませぬではありませぬかぁぁ〜! ド……ドキドキしてきましたぁぁ〜!

だいちゃんと合流してパークに入園し、さっそくアプリを起動。まずはスペース・マウンテンの前で“ハピネスエフェクト”を試してみることに。「はい、チ〜ズ」と声かけて、パシャッとだいちゃんを撮影。

スペース・マウンテン仕様の“ハピネスエフェクト”を選択すると……あっという間に近未来的なエフェクトがかかっちゃいましたぁぁ〜! 顔認証機能、あなどりがたし!

その後も、スプラッシュ・マウンテンやアリスのティーパーティーなど、人気アトラクションの前で撮影しては“ハピネスエフェクト”を試すだいちゃんと記者。「うわぁ、スゴイ!」とか、「かわいい〜!」とか、大盛り上がりでいい雰囲気……うしし。

「ディズニーの魅力をすっごく身近に感じられますね!」とだいちゃん。

「そうそう、それにパーク内での記念撮影がすっごく楽しくなる!」と記者。

はしゃいでお腹がへった二人は、ディズニー映画「ふしぎの国のアリス」に登場するハートの女王のお城がテーマのレストラン「クイーン・オブ・ハートのバンケットホール」でランチ。だいちゃんの提案で、デザートはなんでもない日バンザイの「アンバースデーケーキ」(980円)。

二人にとって、今のところはなんでもない日。でも、これから始まるラブストーリーの序章なのよ! そう、ラブストーリーはいつも突然なのよ! と、一人でニヤニヤ……それはさておきこのケーキ、めちゃおいしいです。

パーク内で記者がよく買うスイーツは、主にミッキーチュロス、ポップコーン、もしくはスーベニアカップ付きのものだったのですが、今後はレストランのスイーツにも注目したいであります!

さて、お腹もいっぱいになったし、「HAPPINESS CAM」も十分に堪能してたくさんのハピネスをもらったし。残るはだいちゃん……そうや、手でもつないで既成事実を作り上げ、みんなに言いふらしたらええんちゃう? それ、ええんちゃうん?

となれば、二人でホーンテッドマンションしかない。暗闇のどさくさに紛れて、手をつなぐのであります!!!!!

記者「だ、だいちゃん」
田代記者「どうしたんですか、夢野さん」
記者「最後にさ、ホーンテッドマンション行きたいねんけど」
田代記者「あ、そうですか。じゃあ、ここで、お疲れ様です〜。ボク、次の取材がありますんで!」
記者「え、う……あ……」

去っていく彼の後ろ姿を眺めながら、ボウゼンとする記者……その横をすり抜ける、恋人たちの笑い声……。いいもん、いいもん。いくらイケメンでも年下っていうのがちょっとね(強がり)。いつかきっと王子様が……かくして記者は、閉園まで一人で夢と魔法の王国を楽しみましたとさ。

■前編はこちら→(http://bit.ly/WJpvHs)

(写真・文=夢野うさぎ)

参照元:tokyodisneyresort.co.jp


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