映画『銀魂』第2弾はアニメ完結編、現在と過去 - 2人の銀時が幕引きを宣言

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単行本発行部数4,400万部を超え、現在『週刊少年ジャンプ』で空知英秋が連載している人気漫画『銀魂』の映画化第2弾『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』が、2013年7月6日に公開されることが明らかになった。

『銀魂』の映画化は、2010年『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』以来、約3年ぶり。

前作は人気の高い『紅桜篇』を新たな解釈で再構成したものだったが、今回は空知が全編を描き下ろした完全新作エピソードとなる。

『完結編』というタイトルが示すとおり、原作者自身が描くアニメ『銀魂』のラストが描かれ、テレビアニメ開始から7年――劇中ではこれまで一切語られることのなかった真実が明かされるという。

ポスターには、主人公・坂田銀時の現在と過去、二つの時代の銀時が並び、過去から連なる物語であることが連想できるビジュアル。

さらに同時に公開された特報でも「アニメ銀魂の幕引きィィィ!! とくと見やがれェェェェ!!!」と現在と過去、二人の銀時がアニメの幕引きを宣言しており、過去・白夜叉から連なる銀時の、そして万事屋の物語がいよいよ完結する。

なお、3月23日より全国の上映劇場にて限定クリアファイル付き前売券の発売がスタート。

特典付前売券の価格は一般1300円、小人800円。

6月には、第2弾特典およびペア券の販売も予定されている。

(C)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会