世界ジュニア出場を決めた矢野(右)と山本

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<マクドナルドカップ 世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会 決勝大会>
 世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会の関西・東海予選および6歳以下男女決勝大会が17日(日)に三重県の亀山GCを舞台に開催された。
世界ジュニアゴルフ選手権、関西・東海予選の結果
 矢野仁貴(愛知・未就学)が、8バーディー(ボギー、ダブルボギー、トリプルボギー各1)を奪い、2アンダー62をマークして男子の部で圧勝。「楽しかった。バーディーがいっぱい取れた。パターがうまかった」と、最終18番ではグリーン外から10メートルをパターで直接入れるバーディーを決め、ニコニコしながらプレーした。1歳からゴルフを始めたといい、ドライバー飛距離は170ヤードと、このカテゴリーでは抜けている。昨年、このカテゴリーで世界一になった澤田竜成に決勝大会で1打差で敗れた。「悔しかったからその雪辱をしてほしい」と両親の励ましに「頑張って練習する」とこたえていた。
 女子を制した山本実希(栃木・未就学)は「ティーショットがよくて楽しかった」と胸を張った。今回は練習ラウンドをせずに臨んだが「アプローチがよかった」と、2バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの安定した内容。優勝のご褒美に「メロンのアイスを買ってもらう」とうれしそう。ゴルフが大好きで週6回ゴルフの練習に行くという。英語も習い始めて1年で米国切符を手にした。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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