東京ファッションウィーク<br> 渋谷ヒカリエで今日開幕

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 2013-14年秋冬の新作を発表する「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO 2013-14A/W(メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク 東京 2013-14A/W)」が今日開幕した。メイン会場は、前日に東急東横線・東京メトロ 副都心線相互直通運転が開始した渋谷駅に直結する「渋谷ヒカリエ」。開幕イベントとして開催される「mastermind JAPAN (マスターマインド・ジャパン)」のメンズファッションショーを皮切りに、開催期間中の7日間で約50ブランドが新作コレクションを発表する。

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 Mercedes-Benz(メルセデス・ベンツ)が冠スポンサーになってから4回目の開催となる「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO 2013-14A/W」。参加ブランドのファッションショーやインスタレーションが「ヒカリエホール」をはじめとする各所で行われ、最終日の23日には一般参加型のファッションイベント「VERSUS TOKYO(ヴァーサス トーキョー)」の開催が予定されている。初日にコレクションを発表した「mastermind JAPAN」は、2013年8月をもって15年間続けてきたブランドを休止する予定で、今日が単独で行われる最後のショーとなった。

 ファッションウィーク期間中、関連イベントとして合同展示会とショーを融合した「roomsLINK(ルームスリンク)」やグローバルエキシビジョン「N/E/W/S/T/D」、日本上陸15周年を記念した「VIVIENNE TAM(ヴィヴィアン・タム)」の来日コレクション、街と連携する「ギンザ ファッション ウィーク」や「シブヤ ファッションフェスティバル」などが都内各所で開催予定。また、同時期に開催されるリアルクローズイベント「東京ランウェイ」とアート見本市「アートフェア東京」といったアートとファッションのイベントを連動することで、東京のクリエーションの発信力を高める。