16日、新浪網は記事「韓国メディア:審判はキム・ヨナに厳しすぎる、一方浅田真央は大きなミスでも減点されず」を掲載した。写真は2008年、フィギュアスケート・グランプリシリーズの中国杯。キム・ヨナ。

写真拡大

2013年3月16日、新浪網は記事「韓国メディア:審判はキム・ヨナに厳しすぎる、一方浅田真央は大きなミスでも減点されず」を掲載した。

【その他の写真】

14日、カナダ・オンタリオ州で2013世界フィギュアスケート選手権の女子シングル・ショートプログラムが行われた。日本の浅田真央はジャンプの乱れが響き、62.10点で6位と出遅れた。69.97点で1位となったのは復帰した女王キム・ヨナ。上々のスタートを切ったかにみえるキム・ヨナだが、韓国メディアは満足できなかったようだ。

ジャンプのトリプルフリップで減点されたことを取り上げ、「キム・ヨナだけ厳しすぎる判定だ」と報じた。一方で浅田真央やコストナーには甘かったと不満をもらしている。特に浅田真央はトリプルアクセルで両足から着氷、キム・ヨナと同じ基準だったならば大幅に減点されていたはずだと批判した。

ライバル選手だけではなく、不公平な審判という敵とも戦わねばならないキム・ヨナだが、それでも実力で見事にトップに立ったと女王を讃えている。(翻訳・編集/KT)

■関連リンク
浅田真央/写真ギャラリー (拡大写真465枚)
キム・ヨナ/写真ギャラリー (拡大写真169枚)