輝度は一般タイプの3倍

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京急ステーションコマースは2013年3月1日、「京急オリジナル反射板キーホルダー」を発売した。京浜急行電鉄(京急)の「2100形」車両をモチーフとした商品だ。

スウェーデン「グリミス」とコラボ

スウェーデンの歩行者用リフレクター「Glimmis(グリミス)」とコラボレーションした商品。「リフレクター」とは「反射材」の意味で、夜間に自動車のヘッドライトを反射し、自らの存在をドライバーに知らせるために使われる「交通安全グッズ」だ。

「Glimmis」は、当たった光が直接反射する構造「マイクロプリズム再帰性反射」を持ち、一般的に使われる「カプセルレンズタイプ」と比べて、約3倍の輝度があるのが特長だ。

京急駅構内の「セブン‐イレブン京急ST店」「京急ステーションストア」、グッズショップ「おとどけいきゅう鮫洲店」(東京・品川区)、インターネット通信販売で販売される。また3月15日からは、「京急百貨店」5階・おもちゃ売場(横浜市)でも販売される。

販売価格は、650円。「赤色」「青色」は、それぞれ1500個。「おとどけいきゅう」と、通信販売でのみ取り扱う「紺色」は、500個が販売される。