アニメと同じベルサール秋葉原でのサプライズライブも! 大盛況の『ラブライブ!』シークレットイベント開催

写真拡大

TVアニメ『ラブライブ!』のシークレットイベントが3月10日、東京・ベルサール秋葉原で開催され、新田恵海、南條愛乃、内田彩、三森すずこ、飯田里穂、Pile、楠田亜衣奈、久保ユリカ、徳井青空が登場。

映像を見ながらの生コメンタリーと、TVアニメOPテーマ「僕らは今のなかで」TVサイズバージョンのライブを初披露した。

『ラブライブ!』は、電撃G'sマガジン(アスキー・メディアワークス刊)、サンライズ、ランティスの三社による合同企画としてスタートした。

統廃合の危機にある学院を救うため、9人の少女たちがスクールアイドル「μ's」として活動する物語が描かれ、今年1月よりスタートしたTVアニメは、9人の出会いによりフォーカスした内容となっている。

イベントの直前に放送されたTVアニメ『ラブライブ!』第9話「ワンダーゾーン」は秋葉原を舞台にしたエピソードで、「μ's」のメンバーたちが秋葉原を駆けまわる内容。

今回のイベントは、9話のクライマックス、「μ's」の9人が路上ライブを行ったベルサール秋葉原で、現実にもイベントを開催してしまおうという趣向だ。

「μ's」メンバーの9人は、アニメのオープニングでメンバーが着ている衣装をイメージした装いで登場した。

まずは進行役の南條の提案で、これまでのアニメの名シーンや、それぞれのキャラクターの魅力をそれぞれアピールすることに。

三森が「ラブアローシュート!」と作中での海未の妄想シーンの名台詞を披露し、徳井がお約束の決め台詞「にっこにっこにー!」を客席と合唱して盛り上がった一方、第8話で最後に仲間となった南條が「最初は穂乃果たちが眩し過ぎてツンツンしてしまったんですが、やっとみんなと同じメンバーになれました。

絵里の深い部分をアニメで掘り下げてくれたら嬉しいなと思っていたので、本当に嬉しかったんです」と感慨を語る場面も。

第9話「ワンダーゾーン」の生コメンタリーでは、それぞれが気になるシーンで歓声や鋭いツッコミが飛び交っていた。

実はことりが秋葉原の「伝説のメイド」であることが判明し、接客シーンを演じた内田からは、「メイド喫茶での接客は、キュアメイドカフェさんの実際の接客を元にしているんです」というエピソードも明かされていた。

イベントのラストには、アニメOP「僕らは今のなかで」をTVサイズバージョンで初披露。

『ラブライブ!』といえば、アニメーションPVで描かれている歌とダンスをキャストたちが完全再現するライブも大きな魅力である。

このステージでも、めまぐるしくフォーメーションを入れ替えるアニメのステージングを実際に再現して観衆を驚かせ、新田は「6月には大きなライブもありますので、これからも『ラブライブ!』を一緒に盛り上げてください。

よろしくお願いします!」とアピールし、大盛況のイベントは幕となった。

なお、TVアニメ『ラブライブ!』のBlu-ray第1巻は3月22日、第2巻が4月24日に発売される。

第1巻には、奇数巻のみの封入特典として原案・公野櫻子 書き下ろし小説『ラブライブ!』(穂乃果・ことり・海未編)に加え、「μ's」オリジナルソングCD(歌:高坂穂乃果)、「μ's 3rd Anniversary LoveLive!」チケット最速先行販売申込券、8ページの特製ブックレット、特製カード、スマホアプリの限定シリアルコード、そして映像特典として特別番組『もぎゅっと接近!ラブライブ!』を収録している。

(C)2013 プロジェクトラブライブ!