恋愛で嬉し涙を流したのってどんなとき?

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恋愛での涙というとつい別れやケンカといったネガティブなシーンを思い浮かべてしまいがちですが、社会人男女298人に聞いたところ、恋愛で泣いた経験がある人のうち13.4%の人は悲しみの涙ではなく嬉し涙を流したことのほうが多かったとのこと! なんともうらやましい限りですが、いったいどんな涙だったのか、エピソードを聞いてみました。

■「伝わってくる気持ち」に泣いた
・ 相手の気持ちが分からなくなり不安になっていたころに彼氏から手紙をもらい、私への想いがつづってある文章を読んで泣いた。(28歳/女性/商社・卸)
・ 付き合いはじめの頃に風邪で寝込んでいたら看病してくれた。感謝の気持ちで涙が出た。(27歳/男性/運輸・倉庫)

伝わりづらい気持ちを言葉や態度ではっきり示してもらえると安心しますよね。また、心や体が弱っている時に助けられて、愛を実感したという人も多かったです。

■「予想外の事態」に泣いた
・ 自分が相手を好きなだけだと思っていたのに、相手からも「好きだ」と言ってもらえたとき。まさか付き合えるなんて思っていなかったので気持ちが溢れて泣いてしまった。(25歳/女性/金融・証券)
・ クリスマスにプレゼントはないだろうと期待していなかったが、旅行に行った時の写真集を作ってプレゼントしてくれたのが嬉しかった。(26歳/女性/金融・証券)

サプライズや予想外のうれしい出来事に泣いてしまったというエピソードもたくさんありました。特に、普段そっけない彼氏のちょっとした心遣いやプレゼントに彼女が涙、というのが多いようです。

■「会いにいきます」に泣いた
・ 1カ月ドイツに留学していたとき、現地まで会いにきてくれた。(24歳/女性/小売店)
・ 地元から東京に戻る新幹線に乗っているとき「東京駅で待ってるから」というメールが。改札まで迎えにきてくれたのがきっかけで付き合った彼氏がいる。帰る時間を伝えていなかったので、何時間も駅にいてくれたかと思うと本当にうれしくて泣いてしまった。(25歳/女性/金融・証券)

長い待ち時間を耐え、時には海まで越えてしまう......。まさに愛の力のなせる業です。

■「一緒にいたい」に泣いた
・ プロポーズされたのにまだ結婚するのが不安でいたら、彼が「待っているから家族になろう」と言ってくれたとき(26歳/女性/商社・卸)
・ 一度別れた彼と飲み会で再会。その後、もう一度付き合おうと言われたとき(24歳/女性/ソフトウェア)

頼もしいプロポーズの言葉に、その後の人生も安心して一緒に歩いていけそうな気がしますね。一度別れた恋人とヨリを戻したときにホロリという人もけっこういました。

■「意外な表現の形?」に泣いた
・ オリジナル曲を弾き語りしてくれた(26歳/女性/商社・卸)
・ 好きとか言ってくれない彼が、絵本でその気持ちを伝えてくれた(28歳/女性/生保・損保)

想いの伝え方としてはなかなか難易度の高い方法ですが、成功してなにより!どんな曲や絵本だったのか、気になるところです。

どれもステキな体験談ばかりですね。そんな中、「そんなエピソードがまったくないことに気付いて泣いた(27歳/女性/小売店)」という人も。......同感です。恋愛で泣くのなら、嬉し涙を流してみたいものです。

文●スルー鈴木(ニーマルマル)
調査期間:2013/2/20〜2013/2/22
アンケート対象:マイナビニュース会員

集計対象件数 298件(ウェブログイン式)