【男性編】死ぬまでに一度、実際にそばに行って自分の目で見たい星ランキング


たまには夜空を見上げてみよう!





旅先で空気が澄んだ夜空に輝く満天の星に感動したことがある人は多いはず。そこで414名のマイナビニュース会員の男性に、「そばに行って自分の目で見たい」と思った星について聞きました。写真や映像でしか見たことがない星々ですが、その思いも、まさに「星の数ほど」あるようです。





Q.死ぬまでに一度、実際にそばに行って自分の目で見たい星を教えてください(複数回答)

1位 月 42.3%

2位 太陽 17.4%

3位 火星 14.5%

4位 土星 14.0%

5位 アンドロメダ 11.6%







■月

・「裏側に秘密があると聞いたので、確かめたい」(27歳/運輸・倉庫)

・「まずは近くから……」(43歳/電機/技術職)

・「今見ているのとどう違うか見たい」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)





■太陽

・「不思議な存在だから」(32歳/マスコミ・広告/技術職)

・「太陽がないと人間は生活できないから感謝しているので」(34歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「どのくらいの大きさ、どのくらいの熱さなのか知りたい」(33歳/情報・IT/技術職)





■火星

・「近い衛星だから。Ziggy stardustのspider from Marsとかマーズアタック。火星を取り上げた名前があったので、気になる」(26歳/小売店/販売職)

・「タコみたいな火星人は本当にいないのか見に行きたい」(40歳/自動車関連/技術職)

・「神秘を感じるから」(41歳/電機/技術職)





■土星

・「輪があって神秘的」(22歳/電機/事務系専門職)

・「輪の中で遊んでみたいです」(38歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「本当にあんなに綺麗な色なのか、自分の目で見たい」(28歳/団体・公益法人・官公庁)





■アンドロメダ

・「はるかかなたの銀河を見てみたい」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「夢か幻かの世界。ロマンに近い」(41歳/建設・土木/営業職)

・「『銀河鉄道999』では見たけど、実際どんな案配なのか一度は見ておきたいから」(41歳/機械・精密機器/技術職)





■番外編:神秘の世界に触れてみたい!

・エウロパ「もしかして宇宙生物がいるかもしれないので」(45歳/医療・福祉/専門職)

・冥王星「地学で習った中で一番遠いから」(23歳/食品・飲料)

・イオ「衛星なんかは、近づいたら何も見えなくなりますよ。形が変わっていて、火山があるかもしれないイオを希望します」(52歳/電機/技術職)





総評

栄光の1位は「月」でした。最も身近な天体で、実際に人類が訪れたことがある唯一の星ですから興味がわくのも当然かも。地球から見る姿と実際の差が大きいことも関心を呼んだようです。もう少しすれば、ツアーなども企画されそうなところも人気のポイント。いつか本当に行ってみたいものですね。





続く2位は「太陽」でした。月に並んで私たちになじみ深い星。なかなか直接見ることができないことから好奇心を呼んだようです。3位「火星」も、昔から宇宙人がいるなどと言われている身近な存在なので、興味を引く星であるのは間違いないでしょう。





4位は「土星」でした。数ある星の中でも、輪がハッキリ見えるのは土星だけ。その独自の存在が見てみたいという意見につながったようです。5位「アンドロメダ」は、「銀河鉄道999」や「宇宙戦艦ヤマト」など、アニメにしばしば登場して知名度が高いこともあり、納得の順位と言えるかもしれません。





そのほか、木星の衛星である「エウロパ」や「イオ」は、火山活動が認められたり、水があるのではないかと言われたりしていることから、どんな星か見てみたいと思うようです。そういった意味では双子の連星である「冥王星」も惑星から外れてしまいましたが、やはり神秘的な星であることには違いありません。いつか宇宙旅行が実現するといいですね。

(文・OFFICE-SANGA 繁原稔弘)





調査時期:2013年2月15日〜2013年2月21日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性414名

調査方法:インターネットログイン式アンケート