【女性編】死ぬまでに一度、実際にそばに行って自分の目で見たい星ランキング


星の名前も人気の要素!?





目で見ることができても、手が届かない宇宙。夢とロマンにあふれていて、誰でも一度はあこがれたことがあるはず。そこで465名のマイナビニュース会員の女性に、「死ぬまでに一度、実際にそばに行って自分の目で見たい星」について聞きました。女性らしいロマンチックな意見から選ばれた星が上位にランクインしていますよ!





Q.死ぬまでに一度、実際にそばに行って自分の目で見たい星を教えてください(複数回答)

1位 月 48.6%

2位 土星 14.6%

3位 アンドロメダ 12.9%

4位 木星 11.0%

5位 太陽 10.8%







■月

・「いつも見ているけど、行けないから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「今見ているのとどう違うか見たい」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「月から見る地球を見てみたいから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)





■土星

・「土星の輪っかがどうなっているのか観てみたいです」(30歳/医療・福祉/その他)

・「至近距離で見てみたい。周りの円が本当にチリをかくにんしたい」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「一番目立つし、水もあるようだから」(26歳/電機/技術職)





■アンドロメダ

・「無数の星に囲まれたい」(27歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「名前が好き」(41歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「星雲を直接見ることはなかなかできそうにないから」(24歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)





■木星

・「ホルストの組曲『惑星』の中でジュピターが一番好きだから」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「本当に気体なのかどうか確かめたいから」(25歳/金融・証券/専門職)

・「リングが見たい」(30歳/学校・教育関連/営業職)





■太陽

・「太陽のあの明るいイメージにあこがれるので、一回は見てみたい」(25歳/金融・証券/営業職)

・「太陽は肉眼で見られても黒点しか確認できない。炎をまとっている姿を実際にこの目で見てみたい」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「あったかそうだから」(28歳/学校・教育関連/技術職)





■番外編:いつかいける日が来ますように

・冥王星「日本語的にも、一番神秘的そうだから」(23歳/医療・福祉/専門職)

・金星「地球の隣の星なので行ってみたい」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・いとかわ「行けるものならば、行ってみたいです。はやぶさには感動しました」(30歳/小売店/販売職・サービス系)





総評

1位は「月」でした。夜空で最も輝いている星ですし、いつかは行けるかもしれないと感じさせるからでしょうか。アポロなどが撮影してきた実物の写真と、地球から眺める姿のギャップの大きさも自分の目で見てみたい動機になっているようです。





2位は、太陽系の惑星の中でも最も個性的な「土星」でした。望遠鏡でしっかりと輪が見えるのは土星だけということから、実際に見てみたいという意見が目立ちます。3位「アンドロメダ」は、アニメなどで親しんでいるので選ばれたようです。





4位「木星」は、土星と並んで輪があることはあまり知られていません。ホルストの曲のイメージから選んだという意見が見られました。また5位「太陽」は、その存在そのものが神秘的だという意見が多かったです。





金星や火星といった地球の「お隣さん」の人気が低かったのが意外でした。あまりに身近で、ほかの星に比べてロマンチックな要素が少し欠けていたのかもしれません。

(文・OFFICE-SANGA 繁原稔弘)





調査時期:2013年2月15日〜2013年2月21日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性465名

調査方法:インターネットログイン式アンケート