AKBぱるるに学ぶ!愛され後輩テク・5選




もうすぐ大学の入学式を控えているという方も多いのでは?その日までをのんびり過ごしていては、華々しい大学生活を送ることはできません!



大学デビューを飾るため、AKB48の島崎遥香さん(通称、ぱるる)に学ぶべき5つのことをご紹介します。





■1.常にちょっと困り気味



1年生はすべてのことにちょっと戸惑って困ってるくらいがかわいいです。なので、教室を探して歩くときや飲み会のとき、少し困った感じの表情を浮かべるようにしましょう。やりすぎは注意ですが、ぱるる風困りまゆメイクを習得しておくのも効果的!



■2.ノリはよく



困り顔は大切ですが、常に困った顔で一歩引いているようでは会話が弾みません。かわいがってもらうためには、「ノリの良さ」が大切な要素。ぱるるも、バラエティ番組で一発芸を見せるなど意外にノリは良いので、多くの人から好印象を抱かれています。



一発芸や変顔がたとえ面白くなくても、1年生の女の子がノってくれたというだけで周囲は喜ぶので心配ありません。断らないことが大事なのです。



■3.背伸びしすぎない



ぱるるは「アイドルらしからぬアイドル」として人気を得たのですが、なぜアイドルらしくないのかというと、「こびない」という姿勢を貫いているからなのです。必要以上に笑顔を作ったりはしゃいでみせたりしないことが、彼女の「背伸びしすぎない魅力」を生み出しました。



「1年生なのだから」とファッションやメイクをがんばって、大きな声と笑顔でキラキラオーラを振りまきすぎると「痛い子」という扱いにもなりかねません。せっかく背伸びする必要がないのだから、がんばりすぎないことが大切なのです。



■4.ちょっと毒舌



案外毒舌なのがぱるるの特徴。飾らない素直さをもって思ったことを口にする、独特なツッコミスキルを保持しています。



かわいい1年生女子のツッコミや毒舌は、ギャップも相まってとても面白いもの。ただニコニコしているのではなく、「いや、それは○○ですよ!」など笑顔で毒舌を繰り出せると人気アップ間違い無しです。



■5.ぽんこつ感をチラ見せ



ダンスや歌のスキルがまだまだ発展途上で、「ぽんこつ感がある」ところが、ぱるるの魅力のひとつ。そして、「できない」ということが魅力になるのは、1年生女子の強みでもあります。サークルでは、何でも吸収する努力を見せつつ、人が突っ込めるようなぽんこつ部分を残しておくと良いでしょう。



「あれ?部室どこでしたっけ?」「どうしてもこれが出来ないんです・・・」といったセリフが効果的です。構いたくなるようなぽんこつ感をチラ見せしましょう。



■おわりに



大学1年生女子の初々しさは、本当に一瞬だけのもの。2年生になったら跡形もなくなります。かわいがられる1年生のうちに、ぱるるのような魅力で先輩をメロメロにしちゃいましょう。



(小嶋もも/ハウコレ)