赤ちゃんを寝かしつけたいときの子守歌

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赤ちゃんがなかなか寝てくれずに、困っている方も多いのでは。

そんなときに役に立つのが子守歌。

昔から世界各国で様々な子守歌が受け継がれています。

中には大人になってからも、親に歌ってもらった子守歌を覚えている人もいるでしょう。

そこで今回は、赤ちゃんが寝てくれなくて困っている人にオススメの、王道子守歌や、子守歌に最適な曲のみつけ方をご紹介します。

■子守歌はリズムが大事子守歌は、子どもを抱いてあやしながら歌えるものがベスト。

そのため、ゆっくりとした一定のリズムをもつ曲が子守歌に向いています。

日本の子守歌で有名なものと言えば「ねんねんころりよ」ですが、同じ子守歌でも地域によって歌い方が異なる場合も。

自分が知っている子守歌、若しくは自分の親が知っている子守歌があれば試してみると良いでしょう。

童謡なら多くの人が歌詞を知っていて、ゆっくりとしたリズムの曲がたくさんあります。

是非赤ちゃんのために幾つか歌ってみましょう。

・NPO法人日本子守唄協会・(社)日本童謡協会■世界的に有名な子守歌を日本語歌詞でシューベルトやブラームスなど、世界的に有名な作曲家が作った子守歌は日本でも人気で、日本語訳詞がつけられて現代に伝えられています。

しかし、最初の方の歌詞はわかっていても、最後まで歌える人は案外少ないはず。

そんなときは途中から、自分で歌詞をアレンジして別の曲につなげるのもアリです。

■赤ちゃんが好きな歌を歌ってみよう日ごろからよく聴かせている音楽があれば、それを口ずさんでみるのもいいでしょう。

自分が日ごろ聴いている曲を、赤ちゃんが気に入ることもあります。

子守歌用のCDも多数販売されていますから、ひとつ購入して日常的に聴かせてあげるのも良いでしょう。

・amazon.co.jp 子守歌のCD■リズムの早い音楽は逆効果?大人が聴く曲もそうですが、元気の出る曲はテンポが速く、しんみりと聴きたい曲は静かでテンポの遅いものが多いはず。

赤ちゃんの場合は母親の心音に近いリズムだと安心につながるようです。

そのため、あまり激しい音楽は子守歌には向かない可能性がありますので、選曲の際は慎重に。