もうやめてくれ!男性が女性の買い物に付き合うのを「面倒くさい」と思う理由

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デートでショッピングにいくカップルも多いのではないでしょうか。

ネットで買い物ができるようになった今でも、大半の女性はわざわざ外に出掛けて買い物デートをするのが大好きです。

実際に商品を見ながら買い物をしてお金を使うとストレス発散にもなりますし、彼氏とイチャイチャしながらフロアを見て回るのは何より楽しいものです。

ですが、彼氏の顔を見ると何だか女性より冷めている表情をしています。

「楽しくない?」と女性から聞いても、男性はモゴモゴ。

更にデートの後から「次からは、買い物は別々で行こうよ」なんて言われてしまうこともあります。

「やっぱり楽しくなかったんだ」「いや、そういうわけじゃないんだけどさ…」なんて争いになってしまったカップルもいるのではないでしょうか。

しかし、なぜこのようなすれ違いが起こってしまうのでしょうか。

■女性は、「買い物をする」過程を楽しむのに対し、男性は「買い物をした」結果を楽しみます女性の買い物は、探し回るのがメインといっても過言ではありません。

気に入ったアイテムがあっても取りあえずキープ、次のお店で「これもかわいい」「あれ、似合うかな?」とはしゃぎ、試着をしてみる。

彼は「ようやく決めてくれたか」と思うけど、結局何も買わなかったということもあります。

散々見て回ったのにもかかわらず、それだけで終わり。

彼としても「『買い物』に来たのに、買わないのかよ!」と怒ってしまうのかもしれません。

男性は反対に、「欲しいものを買いに行く」というシンプルなスタイルをとる人が多いようです。

「これいいな」と思ったものを試し「じゃあ、買います」と即決。

女性のように試着をして「やっぱりやめておきます」を繰り返すようなことはありません。

ですから、男性は結果を出そうとしない女子の買い物にイライラしてしまうのです。

「早く終わらないかな」「何で買わないんだよ」という体験を女性と積み重ねていくことで、彼にとってデートがストレスフルなものになってしまっている可能性もあるのです。

■女性は「彼と買い物をしない」「時間を早くする」気遣いを、男性は女性のためにプレゼントを買う余裕を持とう女性も、彼とどうしてもショッピングデートがしたいのならば「時間制限を設けてさっさと切り上げる」、「ショッピング自体は別々にして、後で合流して食事だけ一緒にする」など、気遣いを持つべきでしょう。

また、男性もつんけんするだけでは能がありません。

たまには、女性が買い物をしているすきにプチサプライズとして小さなプレゼントを購入してみるのもいいでしょう。

値段は高くなくても構いません。

女性は過程を重視する生き物ですから、「デートの合間もあなたを驚かせたくて、小さなプレゼントを買ってくれた」という過程を重く見る恋愛心理があるのです。

女の子が喜びそうなぬいぐるみやリップクリーム、お菓子など、何でもいいのです。

この小さな“サプライズ”が、カップルの潤滑油になるかもしれません。