嫌いな先輩や上司の飲みのお誘いを断る方法


上司から飲みに誘われたとき。親睦(しんぼく)を深めたいところですが、時には「今日はしんどい」「この上司と二人は嫌すぎる」などの理由から、断りたいと思うことだってあるものです。そんなとき、角が立たないようにスマートに断る方法はあるのでしょうか。マイナビニュース会員に、普段実践している飲み会の断り方を聞きました。



調査期間:2013/2/8〜2013/2/12

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 1,000件(ウェブログイン式)



・「犬の具合が悪いという」(30歳/女性)



ほかに「ペットのえさをやらないといけないので」(26歳/男性)という人も。ペットが理由だと、「放っておけばいいじゃん」とは言えませんよね。



・「宗教上の理由で断酒期間」(54歳/男性)



何だか深く突っ込みにくい理由です。



・「家族の誕生日会があると言い、断る」(26歳/女性)



何度も使えない言い訳だけに、「今日は父、次は弟……」と、ちゃんと覚えておいた方がよさそう。



・「『コンビニでお金おろしてきます』と言って逃げる」(25歳/女性)



翌日きまずそうですよね!



・「上司とは別の、もっと上の立場の人を出して、『○○さんから先にお誘いいただいていまして』と断る」(30歳/女性)



すぐにうそだとバレてしまいそうですが、大丈夫なのでしょうか。



・「『いいですね! 行きましょう!』と一度は乗っておき、体調不良を3時間前くらいから演じ、最終的に仮病で帰る」(21歳/女性)



同僚から、いつも都合よく調子が悪くなるなんて疑われてしまいそうですが、そこは演技力でカバーしたいところ。



・「『もっと早く誘ってくださいよー今日は予定があるんですよね。残念ですぅ』と、かわいく断る」(29歳/女性)



あまりにかわいすぎると「じゃあ明日は!? 明後日は!?」なんてこともありそう。しなをつくるときはほどほどに。



・「家の畑仕事がある」(27歳/男性)



「若いのに感心だな」と好感を持たれそう。



・「だんまり」(24歳/男性)



「おーい、今日飲みにいくぞ!」の返事がだんまりだと、涙が出てきてしまいそうです。せめて返事はしてあげてください。



気疲れするだけの飲み会には行きたくないものですが、毎回断り続けると「ノリが悪い」なんて思われたり、自分が上司になったとき寂しい思いをしたりすることも。何度かに1回は誘いに応じるなど、可能な範囲で飲みニケーションしたいですね。



(山本莉会/プレスラボ)