朝食のおいしいホテル2013、1位はスイーツ&野菜が魅力的な神戸のホテル!

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世界最大の旅行クチコミサイト「トリップアドバイザー」は、日本語のクチコミ評価をもとに集計した「朝食のおいしいホテル 2013」を発表した。

同ランキングは、過去1年間に日本のホテルに対して投稿された日本語の口コミの中から、朝食に関してコメントしているものを解析し、独自の計算方法でランキングしたもの。

1位は、地元兵庫県産の旬の野菜を取り入れたメニューと、豊富な日替わりスイーツを展開している「ホテルピエナ神戸(兵庫県神戸市)」が選ばれた。

「スイーツの種類はもちろんだが、野菜の種類も豊富」「朝食の質の高さに感激」「朝食のバイキングはどの料理も丹精込めて作っている感じが伝わった」などのコメントが寄せられた。

2位には新鮮な魚介を丼に盛って作る“勝手丼”が人気の「ラビスタ函館ベイ(北海道函館市)」がランクイン。

「新鮮な海産物たっぷりの朝食。

イクラは弾力があって口の中ではじけた」「イクラや甘エビの食べ放題で、北海道を満喫した感じ」「勝手丼はもちろん、意外にいけるのがコロッケ」などの声が挙げられている。

3位は「ホテル日航金沢(石川県金沢市)」。

「金沢名産の麩を使ったフレンチトーストが美味」というコメントが寄せられた。

4位は「ホテル ロコアナハ(沖縄県那覇市)」。

紅芋やラフテー、にんじんしりしりなどの沖縄料理が充実している点が評価されたようだ。

5位は鶏飯や明太子、さつま揚げなどの九州料理が朝食に並ぶ「城山観光ホテル(鹿児島県鹿児島市)」がランクインした。

上位は、ご当地食材やご当地メニューに加えて、目玉となる特徴を打ち出したホテルに人気が集まった。

このほか、「芋煮や玉こんにゃく(13位リッチモンドホテル山形駅前)」「おばんざいやお漬物(14位ウェスティン都ホテル京都)」など、ご当地メニューが人気のホテルがランクインしている。

その他のランキング及び各ホテルの口コミ等は、特設ページで公開している。