夫への記念日プレゼント、自分も欲しいからあげている派が大半!?

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新婚の頃は、楽しみにしていたク記念日のプレゼント交換。

子供がうまれ、いつからかそんな楽しみもなくなり、最近ではプレゼントどころか夫の誕生日さえ忘れそうになる……。

記念日に、あなたはダンナさんにプレゼントしていますか。

夫婦のプレゼント交換の実状を、マイナビニュース会員のうち既婚女性200名に教えてもらった。

>>男性編も見る「記念日に夫へプレゼントはしますか」という問いに、「はい」は74.0%、「いいえ」は26.0%だった。

それぞれの回答者に、どうしてなのか、その理由を教えてもらった。

■プレゼントをあげる派の意見・「毎日の生活にちょっとした刺激として必要だと思うから」(31歳女性/ソフトウェア/技術職)・「マンネリ化を防ぐため」(25歳女性/食品・飲料/販売職・サービス系)・「付き合い始めてからずっとしてることなので、初心を忘れないためにも」(32歳女性/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)・「そういう記念日くらいしか、プレゼントをする機会がなかったから」(27歳女性/その他/販売職・サービス系)・「自分ももらうとうれしいから相手にもする」(28歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)■プレゼントに込める意味・「いつも仕事を頑張ってくれているお礼……ふだんの様子や発言から、気に入ってくれそうなプレゼントを探すのが楽しい」(30歳女性/医療・福祉/事務系専門職)・「夫のことを考えていることをわかってほしいから」(29歳女性/金融・証券/営業職)・「日頃の感謝の気持ちも込めて」(29歳女性/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)■プレゼント前から努力も・「家計費では買えないものを私のへそくりから買ってあげる」(30歳女性/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)・「ふだんは節約生活ですが、誕生日くらいはお互いに好きなものを買いあう……年に一度くらいは、ご褒美がないと頑張れないから」(27歳女性/その他/事務系専門職)・「一つの記念として、ふだんあまりいいものは買えないので」(31歳女性/金属・鉄鋼・化学/技術職)■プレゼント「あげない」派の意見・「生活費でいっぱいいいっぱいなので」(47歳女性/その他/その他)・「用意する時間がなく、お互い期待してないから」(32歳女性/商社・卸/事務系専門職)・「お互い物欲がない、食事を凝るぐらい」(31歳女性/医療・福祉/専門職)■”特別な日”じゃないから・「記念日にこだわっていないから」(31歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)・「大げさに感じるから」(69歳女性/その他/その他)・「だんだんなし崩しになっていった」(31歳女性/その他/その他)■”子供”も大きな理由の一つ・「子供がいるので、プレゼントは子供にしかあげない」(31歳女性/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)・「子供ができてから自然になくなった」(31歳女性/医療・福祉/事務系専門職)・「子供が生まれて買いに行く余裕がない」(30歳女性/金融・証券/営業職)・「これからあと何十年もしたくないし、子供にお金をかけたいから」(26歳女性/医療・福祉/秘書・アシスタント職)■総評夫にプレゼントをあげている妻は74%と、意外に多い印象だ。

あげている理由としては、「そんなときでもなければプレゼントできないから」という人が多かった。

また、驚くほど多かったのは「自分も欲しいから」という声。

プレゼントが欲しいから自分も用意する、という女性の打算が垣間見える。

理由はどうあれ、記念日にプレゼントを交換することで、「日頃の感謝の気持ち」や「夫への愛情」を伝え、日常のマンネリをリセットする効果はあるようだ。

対して、プレゼントを「あげない」派の理由としては、「お金がない」というものが最も多い。

”子供”も大きな理由の一つで、これは同様の男性編アンケートではほとんど見られなかった意見。

「子供にはあげるけど……」「子供にお金をかけたい」など、”母”の気持ちが強くなってしまうと、夫へのプレゼントは二の次になるようだ。

(文・アリウープ 中嶋絵里) 調査時期: 2012年12月28日〜2013年1月12日調査対象: マイナビニュース会員調査数: 女性200名調査方法: インターネットログイン式アンケート