さくらにとって第2の地元・高知での一戦、初日はイーブンパーで終えた(撮影:ALBA)

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<ヨコハマタイヤゴルフトーナメントPRGRレディスカップ 初日◇15日◇土佐CC(6,232ヤード・パー72)>
 高知県にある土佐CCを舞台に開幕した「ヨコハマタイヤゴルフトーナメントPRGRレディスカップ」の初日。昨年未勝利に終わり、今年復活Vに燃える横峯さくらは初日2バーディ2ボギーと静かなスタートを切った。
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 「凡ミスもあったけど、アンラッキーも多い1日だった」と語る横峯。その証拠に10番、11番と続けてボールがディボット跡に入る不運が続いた。結果としてパーをセーブできたが、距離の短いチャンスホールだったことを考えると“パーをセーブ”する形になったことが問題。横峯も「1打2打違ったと思う」と悔しさを露にした。しかし、最終の18番パー4ではグリーンの外からの10メートルをパターで沈めバーディフィニッシュ。明日につながる形で初日を終えた。
 「ショットは悪くない」と語るように、ティショットは安定したフェードでコントロールされ、狭くアップダウンの激しいロケーションを攻略している。先週の「ダイキンオーキッドレディス」でもプレーオフに進出するなど好調を維持しているだけに、良い形でゴルフが噛み合えば明日以降、優勝争いに加わる可能性も十分にありそうだ。首位とは6打差、ちょっとしたミスが命取りとなる土佐CCでは何が起こるかわからない。横峯が週末どのようなプレーを見せ、そして試合がどのように展開していくのか、大いに注目したい。
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