ムダ毛処理、ツメの切り方……私の最先端テク教えます!




日々進化する最先端技術のなかで生きている私たちですが、日常生活にスポットを当てれば、「私の○○は最先端だ!」と自負できるテクニックややり方を持っている人も少なくないはず。そこで、マイナビニュース会員に、「この作業や分野なら、私は最先端をいっていると思うこと」を聞いてみました。



調査期間:2013/1/8〜2013/1/16

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 967件(ウェブログイン式)



■足のムダ毛をライターで燃やして処理する技術 (21歳/女性)



そんな最先端技術いりません。ムダ毛の伸びが気になったけど、動くのも面倒だし、処理する道具も近くにないし、というときにやるのでしょうか。ヤケドしないうちにやめましょう……。



■おしりの毛のそり方。二つの鏡を使うのだが、一回でその配置は完ぺきにできるし、カミソリでキワのキワまでキレイにそれる(29歳/男性)



すごい技術かもしれませんが、想像したら気分が悪くなりました。とはいえ、筆者も諸事情でおしりの毛をそろうとしたことがあるので、この技術のすごさ分かります。



■スケジュール帳の使い方。予定を入れるだけでなく、そのとき自分がどうなっていたいか、何を達成していたいかを1年先まで書き込んでおく。そしてそのための方法を細かくスケジュール帳に書き込む(24歳/女性)



こういうことは、たとえ思いついても実行に移すのが大変。筆者もこれを見習い、3カ月後には「彼女を作る」という目標を立て、そのために3日後には「女の子としゃべる」とスケジュール帳に書き込みました!



■ゲームをしながら映画を見る技術。どちらも完ぺきに頭に入っている(28歳/男性)



時間の有効活用ということでしょうか。でも、どちらか集中したほうが楽しくないですか?



■天井の模様を見ながら、物思いにふける技術。2時間は見ていられる(29歳/男性)



天井を見て考えごとをした経験のある人は多いはず。しかし2時間となると、なかなかいないかもしれません。というか、普通眠くなるでしょう。



■飛行機の窓から、はるかかなたを飛ぶ飛行機を見つけること。1フライト中、最大で11機見つけたことがある(24歳/女性)



見つける技術より、目の付けどころにあっぱれです! ですが、窓から必死に飛行機を探しているあなたを、ほかの乗客がどんな目で見ているのか、そこに若干の不安があります。



自分が「最先端」と呼べそうなテクニックは何か。それを探してみると意外に楽しいかもしれませんね。ちなみに筆者の「最先端」は、道で歌をうたっているときに誰かと出くわした場合のごまかし方。あの技術は、なかなかのものだと自負しております。



(J.B.河合+プレスラボ)