連覇の重圧から開放されて精神的にもいい状態でプレーできている(撮影:ALBA)

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<ヨコハマタイヤゴルフトーナメントPRGRレディスカップ 初日◇15日◇土佐CC(6,232ヤード・パー72)>
 高知県にある土佐CCで開催中の「ヨコハマタイヤゴルフトーナメントPRGRレディスカップ」の初日。先週の「ダイキンオーキッドレディス」でディフェンディングチャンピオンとして臨んだものの予選落ちを喫した斉藤愛璃は、2アンダー“70”の13位タイで初日を終えた。
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 1日を通じてショットが良かったという斉藤だが、前半はパットに悩まされる。「後半最初の10番で気づきましたけど、アドレスがズレていました」と語るようにパットで構える方向がやや右向きにズレていた。しかし、前半を1バーディ1ボギーのイーブンパーでまとめた斉藤は、パットを修正した後半でバーディラッシュ。12番で3メートルの上りのパットを沈めると、13番では7メートルの難しい下りのラインを読みきりバーディ。さらに13番でセカンドショットを70センチにつけ3連続バーディを記録。後半でスコアを伸ばし、上位で初日を終えた。
 「今週はのびのびできてます」と語る斉藤。やはり先週の「ダイキンオーキッドレディス」ではディフェンディングチャンピオンとしての重圧があったようだ。しかし「初日は本当に緊張しましたけど、自分の中ではいいゴルフができたんです。特に2日目はいいゴルフだったので、今週も予選落ちを引きずることもなくプレーできてます」と結果こそついてこなかったが、ゴルフは好調を維持している。「ゴルフは変えずにロングでバーディを狙いたい」自分のマネージメントを貫き、残り2日間を戦っていく。
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