【ミリタリー魂】第42戦 モデルガンショップ「むげん」蒲田店の創立30周年記念サバゲーに突撃!

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【ミリタリー魂】第42戦 モデルガンショップ「むげん」蒲田店の創立30周年記念サバゲーに突撃!ミリタリーな話題をマニア目線でお届けしている、鉄砲蔵の「ミリタリー魂」。

今回は創立して30年になる老舗のモデルガンショップ「むげん」蒲田店の創立記念サバゲーをレポート。

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今回、レポートするサバイバルゲームを企画したガンショップ「むげん」蒲田店、僕の住んでいるアパートと勤め先の会社との通勤路上にあり、ほぼ毎日気晴らしに立ち寄ったりエアーガンの整備、改良の指導を受けたりしています。
そんなある日、お店の中に今回の30周年記念サバゲーのビラを発見、詳細を店員さんにお尋ねすると詳細は扉の貼り紙に書いてあるとのこと。

最近、何かの年末年始の忘年会、新年会サバゲー、アイドルの引退サバゲーなど、何かの記念に人を集め、サバゲーするのが流行っているようです。今回はいつも通勤途中でお世話になっているガンショップの30周年記念サバゲー、どんな大会になるか楽しみです。

入り口の貼り紙

場所は千葉県佐倉市のバトルシティーユニオンというサバゲーフィールド。場所はJR佐倉駅よりタクシーで30分ほど。今回もタクシーの運転手さん、「バトルシティーユニオンまで。」ですぐ話が分かりました。
帰りに携帯電話でタクシーを呼ぶ際のコールセンターで電話対応したオペレーターの方はバトルシティーのことは分かっていない様子でしたが、「運転手さんはよくご存じの様子でした。」で話が通りました。そのタクシーで乗り合いしたメンバーの方によるとJR榎戸駅がさらに近いそうです。

フィールドの建物フィールドの建物フィールドの建物

さて、現場に到着してみると駐車場の容量はおよそ100台、銃の準備や着替えをするセーフテーゾーンもおよそ120人は入れそうな広大なものでした。フィールドの面積はおよそ60m×60mで酒場や商店街を模した囲いの建物が密集する市街地のフィールドとなります。当日は一見して110人前後は参加していたように見えました。

ヘルメットのカメラ

さて、今回もサバゲーの動画です。今回はヘルメットに付けたカメラによる動画です。カメラの角度を調整すると仲間との会話と射撃シーンの両方を一つのカメラでとらえることができそうです。右利きの僕の場合、ヘルメットの前面から少し左側に設置すると銃撃も会話も一台のカメラで入りそうです。

動画中、銃口にもミニカメラが付いていますが、今回、そのカメラは故障してしましました。でも2100円で買ったカメラなので動画撮影の必要経費と考えることにします。

抽選会の様子腕輪

さて、お待ちかね。記念サバゲーの目玉企画の豪華賞品抽選会です。今回の抽選は朝のエントリーで配られた番号付きの腕輪、僕は1番でしたが、三角くじで番号を抽選で選び出し、一致した番号の人に商品を贈呈、という方式。
商品としては49800円相当の東京マルイ製次世代M4カービン、バッテリー、充電器付きで17800円相当の同東京マルイ製電動ベレッタM93Rなど豪華賞品が続々登場。またガンショップむげんが長年蓄積したエアーガンの改良技術の光る銃身研磨サービス券10本、弾の装填、発射を自動的に行うユニットボックスという部品の総合的な改良を行ってくれるというファインチューンというサービス券を1本出されていました。
僕自身も以前、ここのお店で電動銃の銃身を磨いてもらったことがあり、発射した弾の散る角度が半分以下になって命中精度が格段に良くなった経験があります。当選した方がた、非常に幸運ですね。
普通に料金を支払って改良してもらう場合は下記「マグナムショップむげん」のホームページに掲載の電話番号までご一報を。

改良版ギンダン銃

今回のサバゲー大会でも変わり種の改良銃を発見!
この銃は改良前、東京マルイ製ニュー銀ダンといい、20mほどの射程を持つ本格的な拳銃型ガス銃よりよりずっと発射パワーが弱くて使用する弾も軽いものの、価格は980円、射程も7mほど、指の力だけで内蔵されたポンプを引いて連続してガスを使用することなく発射、と値段相応の特徴を生かした作りの銃となります。
この写真の銃はその銃に内蔵されたポンプのスプリングを
ホームセンターで探してきた日曜大工用のバネに交換して若干パワーアップ、15mほどに射程をのばしたそうです。加えて電動の自動小銃に使用する200連発弾倉をつなげて装弾数を増やしておわれました。

自作偽造網スーツ材料の麻布

参加者に自作偽造網スーツの方を発見しました。
この偽装網、なんと冬の間木の幹に麻布を巻き付けておき、春になったらその麻布にたかった虫ごと剥がして燃やして寄生虫退治をする「幹巻き」というものがあり、それに使う麻の布が原料だそうです。
その麻布と園芸用防鳥ネットを「染めQ」という染料でオリーブグリーンに染め、麻布をネットに結びつけて服に接着したそうです。
なるほど、それなら安く効果的な偽装網ができる。僕もやってみようと思います。

タイガースコスプレ

今回も目立つのを承知の上で仮装さあれていた方も。阪神タイガースファンのコスプレでサバゲーされていました。
ここは市街戦フィールド、迷彩服を着ても効果が現れにくいフィールドなのであえて目立って盛り上げるのもいいかもしれませんね。

今回の30周年記念イベント、110人も集まったのはひとえにガンショップ「むげん」の長年にわたる技術の蓄積と信頼の現れでしょう。
また帰りの電車内でもメンバーの方からお聞きしたとことによるとアニメ、ゲーム、ミリタリーなどのイベントは開催してもまず空振りにならない、一番堅実な分野になっているとか。僕自身、バブル崩壊やリーマンショックの際にはオタク業界もいよいよ終わり、みんなオタクどころじゃなくなると思っていましたが、実際には発展の一途をたどっています。みなさん、大いにオタク文化を楽しみましょう。

▼バトルシティーユニオン
http://www.battle-union.jp/

▼マグナムショップむげん
http://www.magnumshop-mugen.co.jp/index.html

(文・写真:鉄砲蔵)