東京都銀座に米がテーマの「AKOMEYA TOKYO」4/24開店。日本酒バーも!

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サザビーリーグは4月24日に、“米”に焦点をあてた新しいライフスタイルショップ「AKOMEYA TOKYO」を銀座にオープンする。

同ショップは、「食」文化の中心にある「米=ごはん」に注目。

米のほかにも、こだわりの調味料や食品を取りそろえる。

更に匠(たくみ)の道具や工業製品など、食品だけにとどまらず、和洋、新旧をおりまぜたよりすぐりの商品を約6,000点取り扱う。

米は数々の受賞歴を持つ山形黒澤ファームの「つや姫」や「夢ごこち」を始め、厳選された玄米やブレンド米など約18種類を店頭精米し提供する。

また、オープン限定としてミナ・ペルホネンデザインの枡(ます)に入れた、熊谷喜八氏監修によるオリジナルブレンド米も販売する。

玄米は参考価格は700円/1kg〜。

他に、虫がつきにくく通気性の良い日光桧(ひのき)で作った米びつや枡(ます)も販売。

多種類の米の保管に便利な縦型や、米が扱いやすい茶箱型の米びつなど形も様々。

価格は、枡が600円〜、 米びつは5kg用8,000円、2kg用2,800円。

米の持ち運びに便利なAKOMEYA限定デザインTEMBEAのトートバッグも販売する。

価格は1万1,500円。

「ほぼ日刊イトイ新聞」とともに、“ほぼ日の食”をテーマにした売り場も展開。

ここではほぼ日サイトのみで販売している商品の数々を、店頭で購入できる。

また、KIHACHIの熊谷喜八氏とともに試食をして選定した、AKOMEYAのおすすめ食材も販売する。

更に、ミナ・ペルホネンとのコラボレーション商品「オリジナルデザインの割烹着(かっぽうぎ)」、「お米を入れて持ち帰ることができる巾着(きんちゃく)」を販売。

巾着はオープン限定で特別サイズも用意するとのこと。

「AKOMEYA厨房」では、 店内で販売する食品や調味料、道具を使用し、様々な料理を提案する。

また、立ち飲みスタイルで展開する「AKOMEYA BAR」では、全国バーテンダー技能競技大会で総合優勝歴をもつバーテンダーが日本酒の新しい楽しみ方を提案。

毎日店内で手作りしている「わらび餅、おはぎ、いなり寿司」などは、テイクアウトできる。

また、同店ではお米や調味料、器や道具などの比較体験をして、新しい「食」の価値を発見するイベント「利きの会」も定期的に開催する。

営業時間は11時〜21時。

AKOMEYA 厨房は11時30分〜22時。

AKOMEYA BARは、17時〜22時。