成功率100,000分の1! 富士急ハイランド「絶望要塞」で2組目の脱出成功者

写真拡大

富士急行が運営する、「富士急ハイランド」の脱出迷宮アトラクション「絶望要塞」で3月14日15時45分頃、脱出成功者が誕生した。

同アトラクション脱出成功者は、2012年9月14日、アイドル西崎莉麻氏等に続く2組目となる。

同アトラクションは、脱出成功率100,000分の1というコンセプトのもと、”迷宮”になっている巨大な要塞からの脱出を試みる、ミッションクリア型のウォークスルーアトラクション。

昨年12月に難易度を上げリニューアルし、その後、100,000人を超える挑戦者の脱出を阻止してきたが、246,876人目にして脱出成功者がでた。

脱出成功者は、20代から50代の男性4名・女性4名の8名。

彼らは同アトラクションを通じて知り合い、脱出を目指して共に行動することになったという。

これまで何度も挑戦を繰り返しており、ついに今回、残り5秒で脱出した。

リーダー的な存在となっていた千葉県在住の男性は、これまでに週2回、300回以上もの挑戦を重ねており、メンバーは脱出成功後、「絶望要塞で知り合った仲間みんなで成功したいという気持ちでやってきた。

たまたま全員そろった今日、脱出できて本当にすばらしい」、「つい涙があふれました」とコメントしたとのこと。