八重の桜『サムライ女子展』が華麗に開催中
東京駅からすぐ近くの、福島県のアンテナショップ『福島県八重洲観光交流館』では、福島ゆかりの大河ドラマ『八重の桜』をテーマとしたディスプレイが人目を引いている。

ドラマの主人公『新島八重』は、戦場で刀と銃をもって戦い、サムライ・レディと称された。展示されているのは、八重が使用したのと同じタイプの軍装と銃だ。

今回、特別にその衣装を借りて、アイドルの神谷えりなさんに着てもらった。



こんな美人サムライがいれば、ぜひ一度撃たれてみたいものだ。神谷さんは以前、別の企画(下写真)で刀を持つことはあったが、銃まで持つのは初めてだと興奮していた。



銃を持った神谷さんの後に写っているパネルには、新島八重の生涯や、交友があった人々、ゆかりの場所などが紹介されている。



その他に、新島八重ゆかりの観光スポットを紹介する様々なパンフレットも置かれているので、ここで調べて福島を旅行すると、より歴史を楽しめそうだ。

さらに現在、東京都内の福島県のアンテナショップを歩いて回ると、福島県内の宿泊券や特産品などが当たるスタンプラリーが3/17(日)まで開催されている。福島県を旅行する前に、まずは都内で『八重の桜』ゆかりの地を散歩してみてはいかがだろうか。



『サムライ女子展』とスタンプラリーの詳細については、
福島県八重洲観光交流館』のホームページに掲載されている。