東京ミッドタウンで、おしゃれな「歌舞伎」&「和」グッズをゲット!

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成人式や結婚式、あとは花火大会に浴衣を着るくらいしか“着物”を着る機会って中々ないかもしれないけど、やっぱり和装ってスペシャル感があっていいよね。「和」といえば伝統芸の歌舞伎って敷居が(チケットも・・・)高いから別の意味でもスペシャル感があるけど、お姫様や花魁の衣装のキレイさったら、一度は観てみたいよね。そんな、「歌舞伎」や「和」に関連したグッズや食べ物が揃うのが、東京ミッドタウンで開催中の「歌舞伎ワンダーマーケット」(〜3月31日(日))。さっそく広報の方に今回のイベント詳細について伺ってみると・・・

「これはサントリー美術館『歌舞伎座新開場記念展 歌舞伎 ― 江戸の芝居小屋 ―』展(〜3月31日(日))との連携企画。この展覧会は2013年4月にいよいよ第5期歌舞伎座新開場を記念し、近世における芝居小屋から、現在へとつながる歌舞伎の劇場空間が成立するまでの歴史を、絵画を中心に展観されています。役者のブロマイドであった役者絵や、役者の愛用品、歌舞伎役者の紋や舞台衣装から影響を受け、江戸の庶民に流行したファッションなどにも焦点を当て、歌舞伎の発展を支えてきた“役者”と“観客”が姿を浮き彫りにされています」とのこと。

そこで、東京ミッドタウンでも、連携企画「歌舞伎ワンダーマーケット」を開催中ってワケ。歌舞伎ワンダーマーケットのオススメポイントはというと・・・。
「東京ミッドタウン内の人気ショップ9店舗にて『歌舞伎』や『和』に縁のある商品を紹介しています。また、同時開催キャンペーンとして、『歌舞伎座新開場記念展 歌舞伎 ― 江戸の芝居小屋 ― 』展をご覧になったお客様は、対象ショップで入場券(半券)をご提示いただきますと、お得なサービスがうけられます(対象36店舗)。」(同)だそう。

最近は訃報が続いてなんだか寂しいけど、歌舞伎ってゴージャスで粋だから、結構ハマると奥が深いかも!? 和テイストを取り入れてデートに新歌舞伎座、なんて素敵だよね♪