サイパンで芝目の強いグリーンに慣れてきた小田、初戦で最高のスタート(撮影:上山敬太)

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<タイランドオープン 初日◇14日◇タナシティG&スポーツC(6,930ヤード・パー72)>
 国内男子ツアーとワンアジアツアーとの共同主管大会「タイランドオープン」の初日。熾烈なバーディ合戦が繰り広げられる中、6連続を含む11バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの64をマークした小田孔明が8アンダーで単独首位に立った。

 オフは宮崎県とサイパンで合宿を張り、今季に備えてきた小田。芝目の強いタイのグリーンを「しっかり打たないと入らない。キャディと決めたところにしっかり打っていった」と見事に攻略した小田。「アイアンも切れていた」とショットも好調。今季から契約をホンマゴルフに一新したが、「新しいクラブは飛ぶから楽です」と新兵器との相性も良く今季初戦で最高のスタートを切った。
 その他の日本勢では藤本佳則、谷原秀人、今野康晴、矢野東の4選手が小田と3打差の11位タイと上々のスタート。4打差の22位タイには塚田好宣、兼本貴司、深堀圭一郎らがつけている。片山晋呉、池田勇太はイーブンパー99位タイと大きく出遅れてしまった。
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