ホワイトデーもらってうれしかった・ドン引きしたもの




バレンタインにチョコをもらった男性の皆さんは、お返しを渡しましたか?今回はマイナビニュース会員の女性に、今までホワイトデーにもらってうれしかったもの・ドン引きしたものを聞いてみました。



調査期間:2013/2/8〜2013/2/12

アンケート対象:マイナビニュース会員の女性

有効回答数 522件(ウェブログイン式)



まずは、「うれしかったもの」から。

■バレンタインの3倍返し!? 高級スイーツ編

「自分のためにはまず買わないような、高級マカロン」(22歳)

「安いチョコをあげたのに、ゴディバが返ってきた!」(25歳)

ちょっぴり贅沢なご褒美スイーツは女子の心をがっちりつかみます。また、同じスイーツでも、「私がマシュマロ好きというのを覚えてくれていて、マシュマロをくれた」(24歳)など、彼女の好みをリサーチしておくとさらに高ポイントです。

■美容系のプレゼント

「良い香りのハンドクリーム」(24歳)

「ナノスチームの美顔器とマイナスイオンのヘアドライアー」(30歳)

女性の美を応援するグッズは、実用的と喜ばれるようです!

■モノより思い出派

「行きたかった天ぷら屋さんに連れて行ってもらったこと」(28歳)

「片想い中の先輩に、バレンタインデーのお返しに何が良いか聞かれたので、一緒に映画を見て一日デートしてもらったこと。若かったなぁ(笑)」(25歳)

彼とのデートの時間が一番のプレゼントだなんて、けなげです。忘れかけていた気持ちを思い起こさせますね……。

■番外編

「名前を刻印した携帯電話」(30歳)

他人の携帯をどうやって契約したのか? どこで名前を刻印したのか? など気になる疑問点もありますが、大好きな人からもらったら嬉しいかもしれません。

続いては、「ドン引きしたもの」です。

■恐怖の手作りスイーツ

「手作りのお菓子。食べたら腹痛を起こした。私だけでなく、もらった友だち全員がお腹を壊したみたい。何が入っていたんだろう……」(30歳)

「初めてだけど頑張って作りました!」感が出ていると、気持ちは嬉しい反面、正直ちょっと食べるのが怖いですよね。とくにティラミスなどの半生系は避けたいところ。

■そういう目で見ているの!? 下着編

「下着の上下セット。そういう関係ではないのに、何故かブラジャーのサイズもぴったりで怖かった」(27歳)

「いかにも勝負下着! という感じのセット。さらにショックなのは、カップが大きすぎてスカスカだったこと」(21歳)

下着のプレゼントはドン引き率高し。サイズがぴったりでも、大きすぎても、もらった女子は複雑な気持ちに……。

■意図が分からない系

「にぎり寿司をもらった。なぜ寿司だったのだろう」(29歳)

「木彫りの仮面みたいな彫刻」(32歳)

なぜホワイトデーにこれを!? という、謎のお返したち。海外旅行のお土産ならまだしも、ホワイトデーに仮面はリアクションに困ります。



■ナルシスト編

「気持ちを込めてカラオケで熱唱された。歌よりモノがほしかった」(30歳)

「義理チョコだったのに、お返しに自作ポエムをもらった……」(27歳)

「モノがほしかった」とザックリ切り捨てられた男子に黙祷。自分の世界に浸りがちな男性諸君は、今一度我が身を振り返ってみて!

■とりあえず重い……編

「30枚超えの手紙。分厚い封筒を開けた瞬間に鳥肌が立った」(24歳)

「オレを全部あげる、と言われたので断った」(25歳)

どんなに好きでも、もらう側が受け止めきれるようなボリュームと表現で伝えましょう。

さまざまな愛情表現が交錯するホワイトデー。男性読者の皆さん、参考になったでしょうか? ぜひ女子の気持ちを理解して、喜ばれるプレゼントを送ってあげて下さい!



(のでこ+プレスラボ)