東京都・調布飛行場に、災害発生時も対応可能な新ターミナルビルが完成

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東京都は、これまで、伊豆諸島への空の玄関口として暫定ターミナルによる運用を行っていた「調布飛行場」の新しいターミナルビルが完成し、4月2日から供用を開始することを発表した。

同ビルの新しい機能は、出発・到着ロビー、チェックインカウンター、手荷物取扱所、多目的トイレ、扉の電子ロック化、保安検査室、搭乗待合室の独立設置、展望デッキなど。

また、授乳室、ユーティリティスペースなどを新設している。

なお、新ターミナルは、災害発生時に航空輸送基地の本部となる機能を有しているとのこと。

詳細は、東京都公式ホームページで見ることができる。