カンペールがアジア人デザイナーと初コラボ mintdesigns起用

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 スペイン発のシューズブランド「CAMPER(カンペール)」と「mintdesigns(ミントデザインズ)」のコラボレーションが発表された。毎シーズン発表しているコラボレーション・プロジェクト「CAMPER TOGETHER(カンペール・トゥギャザー)」の一環で、アジア人デザイナーの起用は初めて。

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 「CAMPER」は、国際的に活躍するデザイナーやクリエイターと、限定コレクションやショップデザイン、空間インスタレーションにおいて協業するプロジェクト「CAMPER TOGETHER」に取り組んでいる。2013-14年秋冬コレクションのコラボレーションラインは、ファッションウィーク期間中のパリで発表。「Capara(カパラ)」、「Bernhard Willhelm(ベルンハルト・ウィルヘルム)」、「Romain Kremer(ロマン・クレメール)」、「Kvadrat(クヴァドラ)」、そして「mintdesigns」が迎えられた。

 初参加の「mintdesigns」のコンセプトは「イスと歩く」。デザイナー勝井北斗と八木奈央が、イスと「CAMPER」シューズの共通性からインスピレーションを受け、ファブリック、レザー、ウッドといった素材を使用し、人間工学に基づいた快適性と安定性が反映された。ポップなカラーやプリントを特徴に、左右非対称のシリーズ「TWINS(ツインズ)」をはじめショートブーツやスニーカー、スリッポンなどを制作。2013-14年秋冬シーズンの新作シューズとして、世界の「CAMPER」ストアで8月頃の発売が予定されている。