東北をスポーツで盛り上げるため、カール・ルイス氏ら”伝説”の3名が来日

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スポーツのチカラProject実行委員会は、3月23日と24日の2日間、宮城県仙台市及び石巻市を会場に、「東北スポーツサミット2013」を開催。

同イベントでは、スポーツの世界で「レジェンド」と呼ばれる、カール・ルイス氏ら3名が来日する。

スポーツ指導者を対象とした「東北スポーツ・コーチング会議」では、ウィリー・バンクス氏(三段跳び元世界記録保持者)、マイク・パウエル氏(走り幅跳び現世界記録保持者)、カール・ルイス氏(100m走元世界記録保持者)をまねき、現役のスポーツ指導者とのパネルディスカッションを実施。

スポーツ指導の在り方や、教育とスポーツの位置付け、地域や家族の関与など、日米比較の観点を持ちながら、理想のコーチングについて意見を交わすという。

なお、ファシリテーターとして、元陸上400mハードル選手の為末大氏が登場するほか、パネリストには、国際弁護士で、民間から最年少で高校の校長に就任した中原徹氏、パラリンピック3大会連続出場の佐藤真海氏も参加する。

開場は、仙台市青葉区の仙台国際センター大ホール。

開催日時は、3月23日の13時から16時30分までとなる。

また、3月24日13時から、石巻市の石巻専修大学陸上競技場での開催される「ワールドレコードキャンプ」では、3名が岩手県、宮城県、福島県の陸上競技ジュニアアスリート約80名を直接指導するとのこと。

「東北スポーツ・コーチング会議」への一般聴講者の募集は400名、「ワールドレコードキャンプ」の見学者は500名を予定。

いずれも参加費は無料で、同projectオフィシャルWEBサイトの応募フォームで、3月19日(17時)まで受け付けている。