<ヨコハマタイヤゴルフトーナメントPRGRレディスカップ 事前情報◇14日◇土佐CC(6,232ヤード・パー72)>
 15日(金)から高知県、土佐CCを舞台に開幕する「ヨコハマタイヤゴルフトーナメントPRGRレディスカップ」。14日(木)はプロアマ大会を開催。先週の開幕戦を制した森田理香子やプレーオフで敗れ惜しくも2位となった横峯さくらが最終調整を行った。
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 先週ツアー3勝目を飾った森田は「先週優勝できましたけど、すでに気持ちを切り替えて今週に臨んでます」と語り、「今週ももちろん勝ちたいですけど、気温など条件が違う中で自分のやるべきことをやりたい」とあくまで自然体で今季2戦目に臨む。また、今回師匠の岡本綾子がTV解説を務めることについて「実は弟子たちの中で岡本さんの目の前で優勝した人っていないんです。そういう意味でも今週は頑張りたいです」と話した。
 また先週森田とプレーオフを戦った横峯さくらは「勝てる手応えはある」と自信を覗かせ、「調子は変わってないので、あとはしっかりとコースマネジメントしてプレーしたい。攻めるホールと守るホールをしっかり見極める必要があるし、グリーンで乗せる位置も大事」とアップダウンのある難コースを警戒した。
 昨年の大会ではイ・ボミがアン・ソンジュとのプレーオフを制してツアー初優勝。3日間でアンダーパーを記録した選手はわずかに3人と国内女子ツアーでも屈指の難易度を誇る今大会。技術と精神力すべてが問われる我慢くらべを制するのは誰か。森田は昨年覇者イ・ボミと大会ホステスプロの原江里菜、横峯は笠りつ子、佐伯三貴と同組でプレーする。
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