【女性編】メールアドレスに入れがちな言葉ランキング


わかりにくい、覚えにくいメアドも困るし……





メアドはプロフィールのひとつですから、自己主張をしたくなるもの。とはいえ、スパム対策もあるし、考えるのも一苦労ですよね。皆さんはどんなメアドを使っていますか? メアドに入れがちな言葉や数字をマイナビニュース会員の女性444名にお尋ねしました。





Q.メールアドレスに入れがちな言葉を教えてください(複数回答)

1位 自分の誕生日 68.5%

2位 自分のあだ名 16.0%

3位 好きな言葉 14.2%

4位 ペットの名前 10.4%

5位 記念日 6.1%







■自分の誕生日

・「長く変えないと思うと、誕生日くらいしか思いつかない」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「自分の誕生日を忘れないでいてもらうために、アドレスに入れているという友人がいた」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「誕生日を知りたければ、聞く前にアドレスを見た方がはやい場合も……」(29歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)





■自分のあだ名

・「最も覚えやすい」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「私の周りはあだ名がほとんどです」(32歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

・「赤の他人から、なるべくわかりにくいものにするには、あだ名がいいかなと」(28歳/その他)





■好きな言葉

・「10年間同じのを使い続けています。メアドは、『当時』好きだった言葉。今は……」(24歳/ソフトウェア/技術職)

・「アドレスを好きな言葉の羅列にしています。アドレスは長い方が迷惑メール対策に効くと聞いて実践していますが、迷惑メール、結構届きます」(26歳/生保・損保/事務系専門職)

・「よく考えればただのアドレスなのに、アドレスの中身に、なぜか意味を持たせようとしてしまう」(29歳/その他)





■ペットの名前

・「死んでしまったペットを忘れたくないから」(28歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「ペットの名前を入れていて、そのペットが死んでしまったのだけど、忘れられなくてアドレスをいまだに変えたことがない」(25歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「ペットが大好きなので」(35歳/その他)





■記念日

・「昔、彼氏と付き合った日にちをアドレスに入れていたことがある」(31歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「自分も忘れないし、他人から何の数字かわからないのがいい」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「恋人の名前と自分の名前、付き合い始めた記念日を独自の暗号にしてメアドにしたのだが、どうやってその文字列にたどり着いたのか、いまとなってはまったくわからなくなってしまった。ついでにどんな意味だったのかも漠然としか思い出せない」(28歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)





■番外編:メアドにはいろんな物語があります

・恋人の名前「実は、彼氏へのメッセージになっているメールアドレスを使っていましたが、別れたので変えなければいけないことに気づいて面倒くさくなっているし、恥ずかしい」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・家族の誕生日「子どもが生まれると、友だちのメアドが高確率で●●●mamaになる」(25歳/小売店/事務系専門職)

・好きな歌詞の一部「すぐにそのアーティストのファンだとバレてしまう」(25歳/その他)





総評

1位に選ばれたのは「自分の誕生日」でした。自分が忘れるはずがないだけでなく、メアドを教える人へ誕生日をアピールするという気持ちが込められているようです。2位には「自分のあだ名」がランクイン。ビジネス用のメアドでは難しいと思いますが、プライベート用なら使い勝手がいいかもしれません。





3位は「好きな言葉」でした。これをメアドにすると、それ自体がメッセージやアピールにもなりますね。人柄を表すだけに、選ぶのは結構大変かも。でも、スパムメール対策にはいいのではないでしょうか。いい言葉のメアドに出会えるのも楽しみですね。4位は「ペットの名前」。ペットへの愛情が感じられます。





5位は「記念日」でした。人それぞれに、思い入れのある記念日がありますものね。他人には、何の記号かわかりませんから、ある意味乱数。しかし、なんの記念日か忘れてしまいたいときもあるようです。今回の調査では、メアドにはそれぞれの人生、物語があるのがよくわかりました。

(文・OFFICE-SANGA 花澤和夫)





調査時期:2013年1月12日〜2013年1月16日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性444名

調査方法:インターネットログイン式アンケート