『豊川悦司×蜷川実花」(ギャンビット)

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数々の作品に出演し高い露出を誇りながら、そのプライベートは謎に包まれた俳優・豊川悦司さん。その素顔とは――。フォトグラファーの蜷川実花さんが、豊川さんの生まれ故郷である大阪へ同行し、撮影した写真集『豊川悦司×蜷川実花」(ギャンビット)が2013年3月14日に発売された。

豊川さん初の写真集で、「蜷川実花」に「許されない愛のように触れた」(豊川さん)作品に仕上がっているという。

「蜷川実花の中身に触れた。許されない愛のように」

東野圭吾さんの小説が原作の映画「プラチナ・データ」(3月16日公開)に出演するなど、俳優として多彩な活躍を見せる一方、これまで豊川さんのプライベートはあまり明かされてこなかった。今回発売される写真集は、今年51歳を迎える豊川さんの「素顔」が垣間見える作品だ。

新幹線に乗る場面から始まり、大阪・通天閣を背景に街を歩く姿、動物園での鶴との触れ合い、食事の様子などが写されていて、まるで豊川さんと一緒に旅をしているような気分を味わえそうだ。ページが進むと「読者との旅」はホテルへ移り、豊川さんの「セクシーな寝起き姿」まで見られる。蜷川さんの独特な色彩感覚を活かした写真が、豊川さんの素顔と色気を際立たせている。

豊川さんは「蜷川実花の中身に触れた。許されない愛のように。僕の中身は、彼女に届いただろうか」とコメントを寄せている。

A4サイズ、96ページ。価格は2000円。