30代独身男子の「おひとりさま」スタイル、どこまでならOK?

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以前から話題になっている「おひとりさま」というスタイル。

女性だけのライフスタイルのように思われがちですが、果たしてそうでしょうか。

実は、男性だって「おひとりさま」の世界を十分に満喫しているのかもしれません。

そこで、「マイナビ賃貸」では、マイナビニュース会員の30代独身男性216名に「おひとりさま」にできるものについて質問をぶつけてみました。

さて、その実体は?■Q.あなたが「ひとり」でできるものを教えてください1位:ひとり牛丼 … 150人2位:ひとりラーメン … 143人3位:ひとり旅 …110人4位:ひとりレストラン … 86人5位:ひとりゲームセンター … 85人6位:ひとり温泉 … 80人7位:ひとりカラオケ … 60人8位:ひとり焼き肉 … 48人9位:ひとり居酒屋 … 43人10位:ひとりビリヤード … 16人ひとりでも楽しめるものについては以上のような結果になりました。

さすが先輩社会人の皆さん、牛丼・ラーメン屋・レストランなど食関係はしっかりおさえているようですね。

仕事の状況や住む環境によっては、なかなか思うようにいかない食生活。

ひとり○○も慣れてしまえば「他人に合わせることなく、マイペースでOKだから快適ラクチン」なのだそうです。

■先輩社会人の楽しみ方は奥が深い!やはり、社会人としてのキャリアに比例して「おひとりさま」の行動範囲も広がるようです。

では、先輩たちはこの他にどんな「おひとりさま」を開拓しているのでしょうか?<他にもこんな「ひとり○○」が>・「ひとり水族館」(33歳/技術職)・「ひとり海外旅行」(30歳/専門職)・「ひとり工場見学」(33歳/専門事務職)・「ひとりウィンドウショッピング」(30歳/技術職)・「ひとりクリスマスパーティー」(33歳/販売職)・「ひとりコンサート、映画、漫画喫茶」(30歳/専門事務職)・「ひとりデートスポット観光」(38歳/専門職)中には「大抵のことはひとりでも平気」(35歳/コンサルタント職)というベテランもいらっしゃるようです。

場合によっては、ひとりの方が待ち時間やスペースなどを気にせず、身軽に動けるという利点があるようです。

こなれた感を醸し出され、スマートな雰囲気があるのかも知れませんね。

とはいえ、社会人になったら「いつも仲間や誰かと一緒」ばかりの状況とはいえないので、どんなシチュエーションでも独りで乗り切る、いや、楽しむくらいの度胸が必要なのかもしれませんね。

先輩たちの行動パターンをチェックしてみると、職場では見えない何かが見えてくるかも、ですよ。

「ひとりの世界を楽しめる人は、ふたりの世界の楽しみ方も知っている」なんて、女性たちの勝手な思いこみは別にして、「おひとりさま」のベテランは、相手を尊重する姿勢や「オトナの余裕」を感じさせるところがあるのかもしれませんね。

(文・エスタイル)【アンケート対象】調査時期 : 2013年1月11日〜30日調査対象 : マイナビニュース会員(30代未婚男性)調査数 : 男性214名調査方法 : インターネットログイン式アンケート