こんなところまで見られてる!? 男性の身だしなみに関する、働く女子座談会

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毎日の身だしなみに、あなたはどれくらい気を配っていますか? ちょっとしたアイテム選びから小物のお手入れといった細かいところにも、女性の視線は向けられているもの。

働く男性のファッションについて、20代の女子4人にずばり本音を聞いてみました。

―オフィスで見かける男性の服装で、好感度が高いのは?はるか:清潔感のある格好がいいですね。

白や水色などさわやかなカラーのシャツをぱりっと着こなしていると素敵。

個人的には、腕まくりしている姿も張り切って働いている感があって好きです。

シャツにちゃんとアイロンがかかっているかどうかもチェックしますね。

けいこ:確かに、シャツのしわや靴の汚れは目につきます。

靴のつま先がつぶれていたり、脱いだときにちらっと見えた中敷きが汚れていると、ほかの場面でも細かい気配りができないんじゃないかと思っちゃう。

ようこ:中敷きを見るのは凄い! でもつま先のつぶれとか、傷とかは確かに気になるかも。

名刺交換をするときとか、嫌でも靴が目にはいっちゃうよね。

あと私は、すれ違ったときのニオイも気になるなぁ。

フレッシュな感じの香水をほんのり付けているのは素敵って思うけど、残り香が強かったり、体臭がきついのはちょっと……。

ニオイも「周りの人への配慮」というか、身だしなみの一部ですよね。

あや:私は、靴、べルト、カバンの色を合わせていると、オシャレに気を遣っていて素敵だなぁと思います。

スーツなどのビジネススタイルは個性の見える部分が少ないから、小物にセンスが表れるんですよね。

毎日ほんの少し違う組み合わせにするだけで、印象もがらりと変わるし。

いつも黒い革靴ばかり履いていればOKではなくて、スーツの色を変えるなら、靴のカラーや革の素材だってちょっとでも変化があった方がいいですよね。

そのほうが全体的になじむし、「あ、この人スーツに合わせて靴替えてるんだ」って気づくと、デキる人だな〜って思う。

あと、オンとオフで靴を替えてたりするのもポイント高い! 例えば、カジュアルでOKな日に夏っぽい素材のシャツに合わせてデッキシューズとか履いているとすごく素敵です。

はるか:確かに! スーツに合わせて靴を変えてるのに気づくと急にその人の足元が気になりだしちゃうかも。

抜群におしゃれ、とか高いもの身につけててほしいわけじゃなくて、その人なりのルールというかね、こだわりというか。

そういうところが見えると、急に親近感が沸くよね。

あと、カフスボタンや靴下みたいな小物にまでこだわっている人はかっこいいね。

その靴にストライプの靴下はいい! とか、たまにキュンとしちゃう(笑)。

反対に、明るい紺色のスーツに真っ赤な靴下を履いていたりすると、センスを疑っちゃうかも! あや:ズボンの裾から、スニーカーソックスや小学生みたいな真っ白い靴下が見えるのも残念! スーツもしっかり、靴もしっかりしてるのに、裾から肌がちらちら見えて気になっちゃう。

ちょっと違和感あるな〜って。



ささいなポイントだけど、女子はしっかり見てます。

ビジネスの場面なんだから、きちんとスーツ用の靴下を履いてほしいですね。

けいこ:それから、自分に似合うものをわかっている人はやっぱり魅力的。

色やデザインだけでなく、サイズがちゃんと合っているかも重要です。

はるか:無理してタイトなスーツを着ている人、たまにいる!あや:一昔前に流行ったデザインをずっと着続けている人もイヤだなぁ。

周りの人というか、社会人的な立場に気を使った「身だしなみ」も大事だけど、ある程度の年齢になったら適度に流行も押さえつつ、職種や年齢を踏まえた自己主張というか、自分に合う”オシャレ”を考えてほしいです。