地域のカレーについて調査! 北海道は目玉焼き、大阪は生卵、愛知はソース?

写真拡大

ドゥ・ハウスは同社のネットリサーチサービス「my アンケートlight」を通じて、20代〜60代の男女を対象に「自宅で食べる(手作り)カレー」に関するアンケートを実施した。

調査は2月12日〜14日にかけて行い、有効回答数は998名だった。

まず、自宅で作る(手作り)カレーに使う肉は何が多いか尋ねたところ、全体で最も多いのは「豚肉(48.7%)」だった。

次いで2位が「牛肉(29.7%)」、3位が「とり肉(18.2%)」という結果になっている。

今回調査した7つの都道府県(北海道・宮城・東京・愛知・大阪・広島・福岡)別に見ると、「豚肉」の使用頻度が最も高いのは宮城(74.2%)だった。

一方、「牛肉」の使用頻度が最も高いのは大阪(53.7%)。

「とり肉」の使用頻度が最も多かったのは東京(24.7%)となっている。

次に、カレーにかけたり添えたりして食べるものについて聞いたところ、1位は「福神漬け(48.3%)」、2位「らっきょう(26.1%)」、3位「何かをかけたり添えたりしない(23.2%)」という結果になった。

4位は「チーズ(20.1%)」、5位は「目玉焼き(9.9%)」だが、目玉焼きは北海道と宮城ではそれぞれ20.2%、14.9%と1割以上の支持を得ている。

同じ卵でも、広島は「ゆで卵(16%)」、大阪では「生卵(18.3%)」の支持が高く、地域差が見られた。

愛知県は「ソース」の支持率が高く、11.8%が回答している。

おいしく食べきるための食べ方について聞くと、全体の1位は「カレーうどん(60.7%)」だった。

食べ方にも地域差があり、福岡では「ドリア・グラタン」と回答した人が29.3%と、エリア別に見ると最も高かった。

愛知では「パスタ」が15.1%で、調査した7都道府県の中で唯一2けた以上の支持を集めている。