縄文時代とほぼ変わらない宮城県東松島の海でカキの養殖を体験!

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宮城県東松島市の東松島縄文村歴史資料館では、『カキ養殖体験(全2回コース)』の参加者を募集中。

「食べることも縄文体験」が形になったイベントで、縄文時代からほぼ変わらない奥松島の海でカキの養殖体験ができるという。

同イベントは、『貝紫染め体験』や『そば打ち体験』など、同館が行っている「縄文体験」のひとつ。

カキの”ひと縄”オーナーになって、カキの養殖に挑戦することができる。

1回目(4月7日)にカキの稚貝がついたホタテの殻をロープに挟み、海につるす種付けを体験し、2回目(11月23日)に収穫作業を体験。

夏の間は講師(地元の漁師)が管理するという。

なお、2回目には収穫したものとは別に育てたカキを使い、土器鍋でつくるカキ入り縄文がゆやカキの炭火焼を食して、ゆたかな縄文の食を体験できるとのこと。

参加費は保険代、乗船代、1人分の試食代を含めて1組5,000円。

複数参加の場合は1人500円の試食代が必要。