約4,800人が楽器を持って舞踊る静岡県の「浜松がんこ祭」が開催

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静岡県浜松市で「第13回浜松がんこ祭」が開催される。

開催日時は、3月16日(土)12時〜20時30分と17日(日)11時〜20時の2日間。

会場は鍛冶町大通り、浜松駅北口広場・キタラ、浜松市ギャラリーモール・ソラモ、ザザシティ中央広場、東街区ロータリー・アクト通り、サザンクロス商店街、アルコモール有楽街、モール街となる。

浜松がんこ祭は「楽器を持って踊ること」、「使用楽曲中に各々の地域に由来する民謡などが盛り込まれていること」、などのルールに沿って踊ることが必要。

全国から集まった1チーム15〜100人からなる126組、約4,800人が、浜松市中心部に設けられた様々な会場で、「がんこ(度を越えたときの表現に使われる浜松の方言)」な踊りを披露する。

17日18時30分からのファイナルでは、審査会が踊りの最優秀賞を決定し、各賞の表彰を実施。

ファイナルステージは上位6チームによる演舞と総踊りで会場を盛り上げるという。

参加チームは、掛川市横須賀から「横須賀音頭」のリズムで踊る「美楽連」、浜松市北区からは「浜松やら舞歌」に乗って舞を披露する「MIKATA鳴子連 絆」、三重県鈴鹿市からは「鈴鹿の空はほほ笑む」でエントリーの「めっちゃええやんず」、福島県福島市からは「会津磐梯山」を鳴子で踊る「福島学院大学YOSAKOIクラブ月下舞流」など、そのほかにも多数のチームがエントリーしている。

なお、踊りのほか、「餅まき」や飲食ブースの出店、フォトコンテストなどのイベントも用意されているとのこと。

詳細は、同祭公式ホームページでみることができる。