京都芸術センターで、「2000年後の小学校」がテーマの展覧会開催

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京都芸術センターは、同センターボランティア・スタッフと招聘(しょうへい)アーティストによる協働企画展「てんとうむしプロジェクト」の第4弾となる、「柴川敏之×てんとうむしプロジェクト 2000年後の小学校-PLANET SCHOOL」を開催している。

開催は3月30日まで。

入場は無料。

同センターでは、芸術文化の分野における創造的活動を支援し、それらの振興と普及を図るため、様々な事業を展開している。

その一つである同プロジェクトは、2010年に同センター開設10周年の記念事業としてスタート。

同センターで活動する、約250名のボランティア・スタッフとともに運営している。

4回目となる今回は、41世紀の未来から「現在」を見つめるという視点で制作を続ける美術作家、柴川敏之氏を招聘。

身近な物を「化石化」する同氏の作品コンセプトと、元・京都市立明倫小学校を改修した同センターの建物に着目し、展覧会のテーマを「2000年後の小学校」としている。

関連企画として、3月17日の18時からは、ダンスパフォーマンス「2000年後の人類☆復活」を行う(無料)。

詳細は、同センター公式ホームページを参照のこと。