旅先・出張先で困ったことは? 2位は持ち物の紛失、1位は●●が長すぎる

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JALカードは、三菱UFJニコスと提携して発行する「JALアメリカン・エキスプレス・カード」の発行を記念し、20歳〜49歳の毎年旅行もしくは出張に行く男性に対して、「旅行や出張」について調査を実施した。

調査は3月4日・5日の2日間で行い、有効回答数は300件だった。

まず、国内旅行もしくは国内出張に行く前に心配や不安に思うことは何か尋ねたところ、1位は「天気(69.0%)」だった。

2位は「宿が快適かどうか(45.1%)」、3位が「急な病気やけが(30%)」。

その他、「現地での交通手段」「食事」「盗難」「携帯の電波が届くかどうか」などの声も寄せられた。

続いて、海外旅行もしくは海外出張に行く前に心配や不安に思うことについて聞くと、「言葉の違い」が55.4%と最も多かった。

続いて「盗難(44.6%)」、「食事が合うかどうか(41.3%)」となっている。

次に、旅先もしくは出張先で困った出来事について尋ねたところ、1位の回答は「空港での待ち時間が長すぎた(20%)」だった。

2位は「持ち物をなくした(19.3%)」、3位が「言葉が通じなかった」「旅先もしくは出張先で病気になった」で17.3%。

買い物の際、商品が適正な価格か分からないといった声も多かった。

旅先・もしくは出張先でトラブルにあった場合、どのように対処したか聞くと、「特に対処しなかった」という回答が42.6%と最も多い結果となった。

対処をした人の中で多かったものは、「宿の人に相談した(27.4%)」「日本の旅行代理店に連絡した(16.2%)」で、宿泊先で身近にいる人や、旅行の手配を委託した企業を頼ることが多いようだ。