【男性編】行ってみたいフードパークランキング


本場の味が楽しめるフードパークが人気





メニューやテーマを絞って展開されるフードパーク。グルメな人にとっては、ぜひ行ってみたいスポットではないでしょうか。そこで今回は、414名のマイナビニュース会員の男性に、行ってみたいフードパークをアンケート。ラーメン、餃子など、おなかいっぱい食べられそうなフードパークが人気を集めました。





Q.行ってみたいフードパークを教えてください(複数回答)

1位 牛たん通り・すし通り(宮城県仙台市) 19.6%

2位 札幌らーめん共和国(北海道札幌市) 18.6%

3位 新横浜ラーメン博物館(神奈川県横浜市) 18.4%

4位 大阪たこ焼きミュージアム(大阪府大阪市) 15.5%

5位 東京駅ラーメンストリート(東京駅) 12.6%







■牛たん通り・すし通り(宮城県仙台市)

・「本場の牛タンを腹いっぱい食べてみたい」(33歳/機械・精密機器/営業職)

・「牛タンはうまい。牛タンざんまいといきたい」(45歳/アパレル・繊維)

・「仙台に行くときは毎回足を運んでいます」(24歳/情報・IT/事務系専門職)





■札幌らーめん共和国(北海道札幌市)

・「札幌でラーメンを食べてみたいので」(33歳/ソフトウェア/技術職)

・「いろんな味に出会えそうだから」(32歳/小売店/販売職・サービス系)

・「北海道自体好きだから、ぜひ行ってみたい」(29歳/情報・IT/技術職)





■新横浜ラーメン博物館(神奈川県横浜市)

・「横浜家系が好きなので、食べ比べをしたい」(23歳/食品・飲料)

・「ラーメン系は制覇したい」(28歳/食品・飲料/技術職)

・「ラーメン博物館は何度も行ったけど、たくさんありすぎて食べきれず悔しい思いをする。でもまた行きたい」(44歳/電力・ガス・石油/技術職)





■大阪たこ焼きミュージアム(大阪府大阪市)

・「たくさんの種類を一度に食べられそうだから」(25歳/食品・飲料/販売職)

・「おいしいと評判の大阪のたこ焼きを食べまわってみたいから」(41歳/機械・精密機器/技術職)

・「大阪と言えば粉もの。ここでならコテコテの大阪を堪能できそうだから」(46歳/その他/事務系専門職)





■東京駅ラーメンストリート(東京駅)

・「ラーメン屋のはしごをしたい」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「手軽でいろいろな種類を楽しめそうだから」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

・「いつ行っても行列ができていてためらってしまうが、次こそ行ってみたい」(23歳/団体・公益法人・官公庁)





■番外編:大好物のフードパークは要チェック

・京都拉麺小路(京都府京都市)「何度か行ったことがある。チョイスが絶妙でどの店もおいしいです」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・池袋餃子スタジアム(東京都豊島区)「餃子が大好物なので、いろんな種類を楽しみたい」(27歳/運輸・倉庫)

・なにわ食いしんぼ横丁(大阪府大阪市)「名前だけでもおいしそう」(32歳/情報・IT/技術職)





総評

1位に輝いたのは「牛たん通り・すし通り(宮城県仙台市)」でした。特に牛タン好きの男性からの人気を集めました。牛タンのフードパークは全国でもここだけですから、仙台に行ったらぜひ足を運びたいですね。





そして、2位「札幌らーめん共和国(北海道札幌市)」、3位「新横浜ラーメン博物館(神奈川県横浜市)」とラーメンのフードパークがランクイン。ラーメン好きの男性が多く、いろんな種類のラーメンがお腹いっぱい食べられるというところが人気のようです。





4位は「大阪たこ焼きミュージアム(大阪府大阪市)」でした。地元の人がおすすめするお店が集まっていて、たこ焼き好きにはたまらないフードパーク。THE大阪の味を楽しめる場所としても人気で、いろいろな種類がたくさん食べられそうなのもポイントのようです。





5位は「東京駅ラーメンストリート(東京駅)」でした。「六厘舎」「塩専門 ひるがお」「らーめん むつみ屋」など、人気ラーメン店が集結した注目のフードパーク。東京駅という立地と人気の高さに行列が絶えないということですが、ラーメン好きならぜひチェックしたい場所です。





ほかにも、ラーメン好きの注目を集めたのが「京都拉麺小路(京都府京都市)」。京都と名前がついていますが、全国のご当地ラーメンが集まっていて、いろんな味が楽しめるのが魅力です。このように全国にはさまざまなフードパークがあります。旅行に行ったときは、ぜひご当地フードパークをチェックしてみてください。

(文・OFFICE-SANGA 二宮由紀子)





調査時期:2013年2月15日〜2013年2月21日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性414名

調査方法:インターネットログイン式アンケート