京都市立病院内に、患者や病院関係者目線で作られたファミリーマート開店

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ファミリーマートは3月9日に、京都府京都市の京都市立病院に、「ファミリーマート京都市立病院店」を開店した。

今回の出店で、ファミリーマートの病院および病院関連施設内店舗は79店舗となった。

京都市立病院は、京都府から災害時拠点病院、地域支援病院に指定されている548床の病床を持つ総合病院。

同店は入院・外来の患者はもちろん、病院関係者、お見舞いなどで訪れる人々が、便利に利用できるコンビニエンスストアとして商品やサービスの充実を図っていくという。

店舗の内装は、来店者が“癒やし”と“ぬくもり”を感じられるよう木目調のデザインを採用。

身体が不自由な人や、車椅子の人も楽に買い物ができるように、通路幅は1,200cm以上確保した。

レジカウンターには、車椅子専用カウンターを設置している。

商品は、おむすび、弁当、飲み物、菓子、雑貨、雑誌などに加え、「ガーゼ」、「包帯」、「大人用紙おむつ」といった、病院内で需要の高い商品も取りそろえた。

宅配便の取り扱いや公共料金の支払いも受け付ける。

また、マルチメディア端末「Famiポート」や「銀行ATM」も設置している。

支払いは現金のほか、「ファミマTカード」をはじめとする各種クレジット支払いや、Tポイント支払い、また楽天Edy、iD、WAONなどの電子マネー決済も利用できる。