19%の女性が社交辞令で勘違い……「2番目に好き」「お前と付き合うと安心」

写真拡大

気になる男性から「キレイだね」「かわいいね」なんて言われたら、どうせ社交辞令でしょと思う反面、ちょっと期待してしまう自分もいたりして……。

今回はマイナビニュース会員のうち独身女性300名に、「自分のこと好きなのかも」と思わず勘違いをしてしまった、男性の社交辞令について聞いてみた。

Q.男性の社交辞令を「自分のこと好きなのかも」と勘違いしてしまったことはありますか?はい 19.0%いいえ 81.0%Q.(「はい」と答えた方にお聞きします)どんな社交辞令でしたか? どうして勘違いしてしまいましたか?■今度2人で……・「ちょっといいなと思っている人に、今度食事に行きましょうと言われた時」(31歳女性/情報・IT/事務系専門職)・「名刺交換した時に『是非個人的にお茶でもしたい』と言われた」(25歳女性/商社・卸/秘書・アシスタント職)・「『今度別の機会にお話しましょう』の別の機会を期待してしまった」(23歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)・「私と2人きりで呑んでみたかったと言われたけど、ただ寂しい人なだけかも」(32歳女性/医療・福祉/専門職)■かわいいね・「営業の人にかわいいと言われた」(28歳女性/医療・福祉/専門職)・「かわいいとやたらと褒めてくれて、好きとまで言われたのに、ラブじゃなくてライクだった時」(28歳女性/金融・証券/秘書・アシスタント職)・「『そういう言い方ドキッとする』とか『カワイイ』とか、色で仕事する的な、取引先の女性(自分とか)に気に入られて仕事をやりやすくしようとする男性はタチが悪いと思います!!!」(31歳女性/その他/事務系専門職)■キレイですね・「きれいで仕事できて最高っす!と言われた」(24歳女性/マスコミ・広告/秘書・アシスタント職)・「きれいですね、目をじっと見つめて言われたから」(31歳女性/医療・福祉/専門職)・「美容師さんの髪きれいという言葉は、全員には言っていないと思うので」(28歳女性/通信/事務系専門職)■いいお嫁さんになるね・「いいお嫁さんになれるねとか、女性として褒められると弱い」(24歳女性/印刷・紙パルプ/技術職)・「結婚したら絶対良いお嫁さんになると言われて、この人は私を嫁にしたいんだ、と勘違いした」(27歳女性/生保・損保/専門職)■お前と付き合ったら…・「『○○が彼女だったら〜』という言葉の後に褒められた」(24歳女性/小売店/販売職・サービス系)・「お前と付き合うと安心だよなと言われ、えっ、もしかして……と思っていたら、何でも彼女が浮気症で苦労しているとかで、浮気の心配がない私への社交辞令でした」(25歳女性/金融・証券/専門職)■好きです・「2番目に好きと言われてドキドキしたが、よく考えると1番目に好きな人がいると気づいてさめました」(29歳女性/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)・「『○○さんのことが本当に好きです』と言われ、それは恋愛感情ではなく仕事上のことであるというのは分かっていたものの、その男性が非常にイケメンで良い人だったのでついつい勘違いしてしまいました」(23歳女性/金融・証券/営業職)■その他・「彼氏いるの?と聞かれて、自分に気があるのかと思った」(38歳女性/自動車関連/技術職)・「まずいお菓子をおいしいと言ってくれた」(26歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)・「放っておけないと言われたが、皆にも同じような態度だった」(23歳女性/商社・卸/事務系専門職)・「明るくて元気だねと言われ、良いことかと思ったら、うるさいと思われていたみたい」(26歳女性/電機/技術職)■総評男性の社交辞令に、思わず勘違いしてしまったことが「ある」と答えた独身女性は19.0%だった。

最も多かったのは「今度2人で遊ぼう」「食事に行こう」というデートのお誘い。

「社交辞令と分かっていながらも少し期待してしまった」という意見が寄せられている。

「少しいいな…」と思っている男性からこんなことを言われたら、喜んでしまうのも無理はない。

また、「かわいいね」「きれいだね」といった褒め言葉に勘違いをしてしまう女性が多かった。

「本心だよ!」という男性もいるかもしれないが、ビジネスでこのようなことを言われた場合、営業トークや社交辞令である可能性もあるため、無駄に反応しない方がよさそうだ。

目を見つめて「好きだ」と言われたり、「お前ともし付き合ったら……」なんて仮定の話をされたりと、それは勘違いして当然!と思えるようなエピソードも寄せられている。

社交辞令なのか本心なのか……あなたは見抜けるだろうか?調査時期: 2013年3月1日〜2013年3月3日調査対象: マイナビニュース会員調査数: 女性300名調査方法: インターネットログイン式アンケート