お題をドット絵で表現するユニークなパーティゲーム「ピックス」を発売

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輸入ゲームなどを販売するホビージャパンは4月中旬、パーティゲーム「ピックス」の日本語版を発売する。

同商品は、出題テーマをドット絵で表現して当てる、新しいタイプのお絵かきゲーム。

プレイヤーは、22個のドットを9×9=81マスのキャンバスに貼り付け、制限時間内に出題されたお題を表現し、他のプレイヤーに当ててもらう。

当たった場合、描いた人と当てた人の両方が得点を獲得する。

使用するドット数が少ないほど高得点獲得のチャンスになるが、当ててもらえなければ得点をもらえない。

絵の上手下手は関係なしで、子供から大人まで誰でも手軽にお絵かきを楽しめる、新しいタイプのパーティボードゲームとなっているという。

ゲームの内容物は、スクリーン9枚、黒いドット180個、赤いドット9個、赤い矢印9個、「得点」コマ36個、砂時計1個、お題カード230枚(計460題)で、ボーナスゲーム(人物当てクイズ)が付いている。

プレイ人数は4〜9人で、対象年齢は8歳以上。

プレイ時間は、約40分。

価格は4,725円。